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aurumiles/query

記憶を読み取って質問に答え、回答を新しいページとして保存する提案を行います。ユーザーが「Xについて何を知っている?」「Xを分析して」「XとYを比較して」など、既知の情報を組み合わせる必要がある質問をしたときに使用します。

query とは?

このスキルは、AIエージェントがプロジェクトの長期記憶(Wiki形式のMarkdownファイル群)に対して質問応答し、その結果を新しい知識として永続化するための仕組みです。ユーザーが「Xについて教えて」「分析して」「比較して」と尋ねたとき、エージェントはまず`memoria/wiki/index.md`を参照して全体構成を把握し、`grep`で関連ページを検索。それらのページ内の`[[wikilinks]]`を辿って深掘りし、最終的に必要な情報を集約します。回答は短い散文で、各情報の出典を`[[リンク]]`で明示し、確実な事実と推論を区別することが求められます。記憶が不十分な場合は、その旨を明確に伝え、不確かな回答による混乱を防ぎます。回答が既存の知識を新たに統合したものであれば、ユーザーに保存を提案し、`memoria/wiki/`に新しいページとして追加し、`index.md`と他ページからのバックリンクを更新します。これにより、知識ベースは使われるたびに有機的に成長し、重複や孤立したページを防ぎます。このスキルは主にClaude CodeやCursorのようなMarkdownベースの知識管理を行うAIエージェントに適しています。

対応~Claude Code~Codex CLI~Cursor
npx skills add https://github.com/aurumiles/Skill/tree/HEAD/query

Installed? Explore more コーディング&開発 skills: steipete/bluebubbles, steipete/eightctl, steipete/blucli · View all 6 →

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このエージェントスキルを事前に読み込んだ状態で新しいチャットを開きます。

ドキュメント

/query

メモリにある情報を使って答え、その答えが残るようにしなさい。それが、成長するメモリと、単に参照されるだけのメモリの違いです。

あなたの役割

1. 検索する

まず memoria/wiki/index.md を読んで全体を把握し、次に grep でWiki内を質問のキーワードで検索します。関連しそうなページを読み、そこから [[リンク]] を辿ります。通常、良い答えは最初に開いたページではなく、そこから2ステップ先にあります。

context/ も確認してください。そこには会社の事実に関する真実が保存されています。生のドキュメントは、「あのドキュメントには正確に何が書いてあったか」という質問の場合にのみ開いてください。それ以外の場合はWikiページで十分であり、あなたがそれを書いた理由でもあります。

2. 答える

短い散文で、各部分の出典を [[リンク]] で示しながら答えなさい。読者は、あなたに尋ねなくても情報の出典を辿れる必要があります。

知っていることと、推測したことを区別しなさい。 2つのページをつなぎ合わせて、どちらのページにも書かれていない結論を導き出した場合は、次のように言いなさい:「この2つを合わせるとXが示唆されますが、どこにも明記されていません。」

メモリに十分な情報がない場合は、回答の前(末尾ではなく)に、すぐにはっきりと伝えなさい:

これに関する情報はほとんどありません。[[]] だけがあり、それも別の話題です。あるもので答えますが、あまり信頼しないでください。

データがない質問にうまく答えることは、メモリ全体を無価値にする最短の方法です。なぜなら、それ以降、知っていることと想像していることの区別がつかなくなるからです。

3. 保存を提案する

回答がうまくまとまり、以前は分散していた情報を結合した場合は、次のように尋ねなさい:

これをページとして保存しますか?次回は同じ手順を繰り返さずに、ここから始められます。

「はい」と言われたら:memoria/wiki/ にページを書き、index.md に追加し、使用したページからリンクを張ってください。逆方向のリンクが重要です:新しいページに誰もリンクしていなければ、そのページは二度と見つかりません。

その後、memoria/wiki/log.md に1行追加します。

常に提案する必要はありません。回答が1つのページからの1行だった場合、保存するものはありません。それは重複になり、Wikiの信頼性を損なう原因です。

避けるべきエラー

エラー理由
メモリを開かずに自分の知識で答えるメモリが存在する理由を無効にする
データが少なかったことを伝えない以降、知っていることと想像していることの区別がつかなくなる
[[リンク]] なしで答える誰も検証できない
すべての回答を保存するWikiが重複で埋まり、役に立たなくなる
どこからもリンクされていないページを保存する誰のためにも書いていない

Individual skills in this repo

This repo contains 4 individual skills — each has its own dedicated page.

aurumiles/Skill

SKILL CAROSELLI CANVA — Crea un carosello Instagram per @aurumiles dentro Canva (create-design / copy-design di #8), stile deciso con Davide il 24-25 set 2026: font Anton/Roboto/OpenSauce, oro su nero, una foto vera di Davide solo in copertina. Usala SOLO quando Davide chiede esplicitamente «in Canva» o di clonare/adattare un carosello già fatto in Canva. Per i caroselli nello stile delle lezioni (rosso su nero, Oswald, fatti qui da Claude) usa la skill `caroselli-claude`.

aurumiles/Skill

SKILL CAROSELLI CLAUDE — Crea un carosello Instagram per @aurumiles direttamente qui, senza Canva, nello stile delle slide della Lezione 1 (nero, Oswald corsivo + Inter, accento rosso o altro colore, foto vere ritagliate dagli originali, poco testo, 1080x1350). Usala quando Davide chiede un nuovo carosello senza specificare Canva, o dice «fammelo come le slide della lezione». Per i caroselli in Canva usa `caroselli-canva`.

aurumiles/Skill

Chiude una sessione di lavoro scrivendo su disco un file di passaggio (handoff) che la sessione successiva legge per ripartire esattamente da dove eravamo, al posto di /compact. Usala quando l'utente scrive /handoff, o quando dice frasi come "salvami il punto", "prepara la ripresa per domani", "chiudiamo qui", "riprendiamo domani".

aurumiles/Skill

Trasforma quello che c'è in memoria/grezzo/ in pagine consultabili dentro memoria/wiki/. Usala quando l'utente dice che ha messo qualcosa nel grezzo, quando droppa un PDF o una trascrizione, o quando dice "ingesta questo", "leggi questo", "mettilo nella memoria".

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