gifgrep は何をしますか?
CLI/TUIを使ってGIFプロバイダーを検索し、結果をダウンロード、静止画やスプライトシートを抽出します。
機能
- 検索: 複数のGIFプロバイダー(GIPHY、Tenorなど)からキーワード検索を実行
- ダウンロード: 検索結果のGIFをローカルに保存
- 抽出: GIFから静止画(フレーム)やスプライトシートを生成
- TUIモード: インタラクティブなターミナルユーザーインターフェースで操作
- CLIモード: スクリプトやパイプラインに簡単に統合可能なコマンドラインインターフェース
インストール
# Homebrewを使用してインストール(推奨)
brew install steipete/gifgrep
# または、Goを使用してビルド
go install github.com/steipete/gifgrep@latest
使い方
基本的な検索
# キーワードでGIFを検索
gifgrep search "nyan cat"
# プロバイダーを指定して検索
gifgrep search --provider giphy "funny cats"
ダウンロード
# 検索結果から最初のGIFをダウンロード
gifgrep download "nyan cat"
# 特定のインデックスを指定してダウンロード
gifgrep download --index 3 "dancing"
静止画/スプライトシートの抽出
# GIFから最初のフレームを抽出
gifgrep extract frame input.gif -o frame.png
# すべてのフレームをスプライトシートに結合
gifgrep extract sheet input.gif -o sheet.png
TUIモード
# インタラクティブなTUIを起動
gifgrep tui
環境変数
GIFGREP_API_KEY- 一部のプロバイダーで必要なAPIキーを設定GIFGREP_DEFAULT_PROVIDER- デフォルトのプロバイダーを指定(例:giphy)
対応プロバイダー
- GIPHY
- Tenor
- Imgur
ライセンス
MIT License - 詳細はLICENSEファイルを参照してください。