qu — クイック更新 は何をしますか?
ユーザーは離れていました。5秒で現状を把握できるようにする必要があります。失敗例は散文の塊です。原初的な書き方(断片OK、不要語なし、曖昧表現なし)、3つのヘッダー、以上です。
記述前(1分以内、監査不要)
記憶ではなく、実際の情報源から最新状態を確認: nvidia-smi、pgrep/ps、実行中の state.txt/ログ末尾、出力ファイル。正確な数値を取得するのに1分以上かかる場合は「まだ取得できていません」と書く — 決して推定値を事実として書かない。重い調査はサブエージェントに任せ、あなたはフォーマットを担当する。
形式 — これだけ、前後には何も書かない
RUNNING
- <ジョブ/実行名、プレーンな名前> — <状態>, <進捗> — ETA <HH:MMZ または "不明">
- (該当なし)/ DEAD: <何が>, <原因> — <救出済み/再起動済み?>
RESULTS
- <最初にヘッドラインの数値、正確に、それがどのベースラインを上回った/下回ったか>
- <ファイルへのリンクまたはパス> ← ファイルが存在する場合のみ
- (なし — <理由、5語以内>)
NEED YOU
- <必要な判断/ブロッカー1つ + それを誰が担当しているか> / (該当なし)
厳格なルール
- 合計10行以内。 各項目1行。段落なし。前置きなし、署名なし、「まとめ」の文なし、3つのヘッダー以外のヘッダーなし。
- すべてのセクションを必ず含める。内容が「(なし)」の場合でも。空欄=省略しないこと。
- 停止/失敗したジョブはRUNNINGに
DEAD:として記載 — そのセクションの先頭の箇条書き。決して埋もれさせたり、和らげたりしない。 - 数値は正確に、%で、比較をインラインで記載(「12.6% mSUN vs 12.56 ストック」)。
- ETAは絶対時刻+UTC。決して「すぐ」「もう少し」としない。
- プレーンな名前: 実行コードネームには初回使用時に2〜4語の説明を括弧書きで付与(「
zeroinit_final(エポック-656チェーン)」)。セッションの略称やフェーズラベルは使用しない。 - NEED YOUには最大で上位1〜2項目のみを記載。ユーザーが選択する必要がある場合は、何も言われなかった場合にあなたが取るデフォルトアクションを明記する。
- 引数で範囲を絞る: 「qu grid」→ グリッドのみ、同じ形式。
- フォローアップ質問にはその1つのことだけを3行以内で回答する — ブロック全体を再送しない。
例
RUNNING
- coord_1p2_lat_1p5_iso(等方性ノイズ拡散) — エポック 412/1000, 損失 5.31 — ETA 08-16 03:40Z
- DEAD: ノードAでの評価 — リラックス段階でOOM 04:12Z — バッチ8で再起動、ETA 06:30Z
RESULTS
- エポック-656チェーン: mSUN 13.1%(327/2500) vs 12.56% ストックベースライン — 生データ、リラックス前
- reports/2026-08-15_zeroinit_e656.md
NEED YOU
- リラックス結果は〜06:30Zに到着; <12.56%の場合は特に指示がなければチェーンを停止します。