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leolou0512/claude-skills

夜間自律プロトコル — ユーザーが就寝中もエージェントが監視なしで作業を継続します。GPUを最も価値のある実験で占有し続け、ジョブが終了したら次のジョブをチェーンし、起床時にレポートを準備します。「おやすみ」「/bedtime」「寝る」「グンナイ」などの発言で使用します。

claude-skills とは?

このスキルは、Claude CodeなどのAIエージェントがユーザーの就寝中(約7~8時間)に自律的に作業を継続するためのプロトコルを提供します。ユーザーが「/bedtime」や「おやすみ」と発言すると、エージェントは質問せずに即座に作業を開始し、GPUなどの計算リソースをアイドル状態にしないよう、最も価値の高い実験を選んで実行します。プロトコルは、リソースの棚卸し、優先順位付け、耐久性のあるジョブ起動(nohup + setsid によるデタッチドライバ)、スパースな監視、そして朝のレポート作成の5つのフェーズで構成されています。特に、GPU時間の無駄を防ぐこと、不可逆的な操作を行わないこと、そしてユーザーの判断を必要とする作業を避けることに重点を置いています。このスキルは主にClaude Code(および類似のターミナルベースのエージェント)を対象としており、SKILL.md形式のドキュメントとして提供されています。

対応✓Claude Code~Codex CLI~Cursor
npx skills add https://github.com/leolou0512/claude-skills/tree/HEAD/skills/bedtime

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ドキュメント

/bedtime — 夜間自律プロトコル

ユーザーは約7〜8時間睡眠します。回避すべき障害: 起床時に何も進んでいないこと。第二の障害: 計算リソースが無意味なことに消費されていること。第三の障害: セッション内の監視プロセスが午前2時にセッションと共に終了し、GPUがアイドル状態になること。この順序ですべてを設計します。

1. 確認(4行以内、質問禁止)

ユーザーは離席します。何も質問しないでください。以下の内容を記載します: 現在実行中のもの、今夜実行する内容(選択したアイテム+フォールバック)、朝のレポートの保存場所。判断が本当にユーザーに委ねられている場合でも、計算をビジー状態かつ元に戻せる状態に保つデフォルトを選択し、その前提を確認メッセージに記載し、朝のNEED YOUにも再度記載します。

2. 棚卸し — リソースと候補(10分以内、軽量な確認)

  • 計算リソース: nvidia-smi をここで実行(他のユーザーと共有 — 空いているカードのみを使用し、長時間ジョブにはniceを適用、他のユーザーのカードには決して触れない)。プロジェクトのマシンリストにリモートノードがあればそれも確認。クラスターキューがあればそれも確認。空いているもの、ビジー状態のもの、間もなく終了するものを記録します。
  • Claude予算: 残りの使用量を確認します。夜間のFleetやワークフローは週間制限を消費する可能性があるため、ユーザーの停止しきい値を守ります。エージェント駆動のループよりも、ディスク上のドライバ(実行中はトークンを消費しない)を優先します。
  • 候補(優先順位順)— 空いている計算リソースに合う最も高い優先度のものを選択:
    1. ユーザーがすでにキューに入れた作業: 今日の会話、バトルプランの次のフェーズ、最新のハンドオフファイルの「次のセッションで引き継ぐべき内容」、WRAPUP_PLAN / TODO ファイル。
    2. 現在の目標(通常は論文)に対する不確実性を最も減らす実験: レビュワーが要求するであろうアブレーション、欠落しているベースライン、シードの再実行。
    3. 完了したチェックポイントの評価/メトリクス(プロジェクトメトリクス)— 安価で常に有用。
    4. 完了した結果の分析 → プロジェクトのレポートフォルダにプロット/レポートを作成。
    5. コードの整理 — 計算リソースを必要とする作業が存在しない場合のみ。 GPU時間を多く消費する作業を優先: 夜間に無駄になるのはGPU時間であり、あなたの時間ではありません。ユーザーの判断がないと意味のない作業、すでに無意味と判明している作業、ユーザーが確定した設計に触れる作業はスキップします。比較は1因子ずつ、ベースラインとの比較可能性を損なわないようにします。

3. 起動 — 通常の衛生管理+耐久性

  • 設定を解決し、ログに何を投入するか(行、フィルター、分割、ベースラインからのすべての逸脱)を頭の中だけでなく記録します。最初に正確なコマンドをスモークテストします。
  • エージェントループではなく、ディスク上のデタッチドドライバ: nohup setsid <driver>.sh を実行し、<run>/ の下に state.txt / result.txt / ログを書き込みます(final_now_driver.sh パターン)。ドライバはステージ→ステージ、ジョブ→次のジョブを自動的に連鎖させ、各ステージには明確に失敗するデッドラインを設定します。このセッションが終了しても、GPUはビジー状態を維持します。
  • アクションではなく効果を確認: 起動後にプロセスが生存していること、最初のログ行、最初のwandbポイント。wandb URLを朝のレポートに含めます。
  • 各空きGPUにつき最大1アイテム。共有マシンの場合、ハウスメイトのジョブが明らかに終了しそうで、すぐにGPUを必要とする場合は、1カードは空けておきます。

4. 監視 — 疎かつ耐久性

  • モニター(Monitor ツール / ScheduleWakeup で約30〜60分間隔)を起動し、その唯一の役割は: 停止しているか?→ 診断。原因が安価で理解可能な場合(OOM→バッチサイズ縮小、パスのタイポ)は再起動。そうでなければ次の候補にフォールバック。完了しているか?→ ドライバがすでに次のジョブを開始しているはず。開始していなければ、起動します。起動時にアイドルGPUがあれば=メモを取るだけでなく、行動します。
  • 各起動時の観測前に期待値を述べる: 期待する損失/エポック/ステップを述べ、比較し、夜間ログに1行記録します。
  • コンテキストが逼迫してきたら → 今すぐハンドオフファイル YYYY-MM-DD_overnight.md を作成し、すべてのドライバの確認方法を含め、処理を続行します。
  • プッシュ通知: 夜間は1つだけ許可 — 全体の計画が崩壊し、復旧不可能な場合。ユーザーは起床時にそれを読みます。それ以外はすべてレポートを待ちます。

5. 朝の成果物

  • レポートファイル YYYY-MM-DD_overnight.md: 何が起動されたかとその理由(ラダーの段)、何が完了したか、ベースラインとの数値、何が停止し何が救済されたか、まだ実行中のものと絶対的なETA、リンク。
  • ユーザーが現れたときの最初のメッセージ: /qu format を促さずに実行し、そのファイルを指し示します。ユーザーに代わって決定したことがあれば → NEED YOU の先頭に、採用したデフォルトと共に記載します。

決して夜間に行ってはいけないこと

不可逆的または外部に向けたアクション: mainへのプッシュ、force-push、実行/チェックポイント/データの削除、承認されていない有料サービスの使用、ロックされた決定の再開、論文の主張の変更。ユーザーがいないと意味のないこと。他のユーザーのプロセス、GPU、設定に対する操作は一切禁止。

Individual skills in this repo

This repo contains 3 individual skills — each has its own dedicated page.

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Revise or write technical and scientific prose so it reads as precise academic writing, not AI-generated or colloquial text. Covers the recurring tells (everyday verbs for mathematical operations, objects given agency, pictures instead of guarantees, paraphrases of named concepts, slogans as reasons, spatial metaphors, fillers), what to leave alone, a marked-edit workflow that keeps numbers, citations and meaning, and paper-level narrative (launch principle, 发布会原则: lead with the strongest advantage, no self-weakening wording). Use whenever the user asks to write or restructure an abstract, introduction or conclusion, frame results against baselines, polish, restyle, tighten, proofread, "make it sound academic", "remove the AI tone", or run a style pass on a paper, SI, caption, rebuttal or report; when a co-author or reviewer calls the text colloquial or AI-like; and before handing over any new paper prose you wrote, even unasked.

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Multi-agent project framework — one brainstorm agent scopes a new project and writes per-part briefs; one coordinator (no real work) dispatches, stops and resumes; N part agents implement in parallel, talking only through a shared status board and rare one-line messages. Use when the user says "you're the brainstorm agent", "you are the coordinator", "you are part N" / "agent task N" / "task N", "start a new project with agents", "next wave", or when a repo has a `team/` folder and a session is told its role. Not for single-session tasks.

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Quick update — the ultra-terse status format for when the user comes back after the agent has been working alone for a while. Three fixed headers only: RUNNING / RESULTS / NEED YOU. Use when the user says "qu", "/qu", "quick update", "quick status", "what's up", "back, anything?", or returns from an absence and asks how it went. Also the default register for any unprompted update after a long autonomous stretch.

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