burnlog は何をしますか?
AIコーディングアシスタントのトークン使用量を実際の開発作業と関連付けます。
概要
burnlogは、Claude Code、Cursor、CodexなどのAIコーディングアシスタントが消費したトークン使用量を、実際の開発活動(コミット、プルリクエスト、ファイル変更など)と結び付けて可視化します。これにより、開発チームはAIツールの費用対効果を定量的に評価できます。
動作環境
- 対応プラットフォーム: CLI(コマンドラインインターフェース)
- 必須ツール: Git
- 対応AIアシスタント: Claude Code、Cursor、Codex など
インストール
npm install -g burnlog
# または
pip install burnlog
使い方
1. トークン使用量の記録
AIアシスタントのセッション終了後に、使用したトークン数を記録します:
burnlog record --tokens 1500 --model claude-sonnet-4-20250514
2. 開発作業との関連付け
記録されたトークン使用量を、特定のコミットやPRに関連付けます:
burnlog link --commit abc123
# または
burnlog link --pr 42
3. レポートの生成
指定した期間のトークン使用量と開発作業の相関レポートを出力します:
burnlog report --since 2025-01-01 --until 2025-03-31
設定
burnlogはプロジェクトルートの .burnlogrc ファイルで設定できます:
{
"token_cost_per_1000": 0.015,
"default_model": "claude-sonnet-4-20250514",
"git_integration": true
}
出力例
期間: 2025-01-01 ~ 2025-03-31
総トークン使用量: 45,000
総コミット数: 120
トークン/コミット: 375
推定コスト: $0.68
上位タスク:
- リファクタリング: 20,000 トークン (44%)
- 新機能開発: 15,000 トークン (33%)
- バグ修正: 10,000 トークン (22%)
コントリビューション
プルリクエストや機能リクエストは大歓迎です。詳細は CONTRIBUTING.md を参照してください。
ライセンス
MIT