copilot-memory-store は何をしますか?
🗄️ GitHub Copilot および MCP クライアント向けに、ローカル JSON データを効率的に保存・管理し、コンテキストエンジニアリングを支援します。
概要
このスキルは、ローカルの JSON ファイルにデータを保存するためのメモリストア機能を提供します。GitHub Copilot や MCP クライアントと連携して、セッションを超えたコンテキスト保持やプロジェクト固有のナレッジ管理を簡単に行えます。
特徴
- ローカル保存: データはすべてローカルファイルとして保存されるため、プライバシーが担保されます。
- シンプルな操作: 保存、読み取り、更新、削除の基本的な CRUD 操作をシンプルなインターフェースで提供。
- MCP 対応: MCP クライアントから直接利用可能。
- GitHub Copilot との統合: Copilot エージェントモードでメモリとして使用できます。
対応プラットフォーム
- GitHub Copilot (エージェントモード)
- Cursor
- Codex CLI
- その他 MCP 対応クライアント
使用方法
MCP クライアントから
{
"mcpServers": {
"memory-store": {
"command": "node",
"args": ["path/to/server.js"],
"env": {
"MEMORY_STORE_PATH": "./memory-data"
}
}
}
}
利用可能な操作
| 操作 | 説明 |
|---|---|
write | キーと値のペアを保存します |
read | 指定したキーの値を取得します |
delete | 指定したキーのデータを削除します |
list | 保存されているすべてのキーを一覧表示します |
設定
環境変数 MEMORY_STORE_PATH でデータ保存先のディレクトリを指定できます(デフォルト: ./.memory-store)。
ライセンス
MIT