capa は何をしますか?
1つの capabilities.yaml でスキル、ツール、ルール、サブエージェント、MCPサーバー、プラグインを Cursor、Claude Code、Codex、Windsurf、GitHub Copilot など30以上のAIコーディングエージェントにワイヤリングします。
概要
infragate/capa は、複数のAIコーディングエージェント間で一貫した開発エクスペリエンスを実現するための構成スキルです。単一のYAML設定ファイル (capabilities.yaml) をリポジトリに配置するだけで、Cursor、Claude Code、Codex、Windsurf、GitHub Copilot など30以上のエージェントが自動的にその設定を認識し、定義されたスキル、ツール、ルール、サブエージェント、MCPサーバー、プラグインを利用できるようになります。
主な特徴
- 一元管理: すべての設定を1つのYAMLファイルで管理
- 広範な互換性: 30以上の主要AIエージェントをサポート
- 簡単導入: リポジトリルートに
capabilities.yamlを追加するだけ - 自動拡張: エージェントが自動的にツールとスキルを認識
インストール方法
- リポジトリのルートに
capabilities.yamlを作成します。 - 必要なスキル、ツール、ルール、サブエージェント、MCPサーバー、プラグインを定義します。
- AIエージェントを通常通り起動します。
# capabilities.yaml の例
version: "1.0"
skills:
- name: code-review
description: "コードレビューの自動化"
type: tool
tool: review-bot
rules:
- name: naming-convention
pattern: "*.ts"
rule: "camelCase"
plugins:
- name: my-plugin
source: "./plugins/my-plugin"
詳細ドキュメント
詳細な設定方法やサポートされるエージェントの一覧については、公式ドキュメント を参照してください。