dbt-agent-skills は何をしますか?
dbt 分析エンジニアリング、セマンティックレイヤー、メッシュ運用、および移行のためのエージェントスキルです。
はじめに
このスキルは、AI エージェントが dbt プロジェクトを効率的に操作できるように設計されています。モデルの作成、テスト、ドキュメント生成、デプロイを自動化し、分析エンジニアリングのワークフローを加速します。
主な機能
- モデリング: dbt モデルの作成、変換、および最適化を支援します。
- テスト: データ品質を確保するためのテストの自動生成と実行。
- ドキュメント: プロジェクトドキュメントの生成と保守。
- デプロイ: dbt Cloud または dbt Core へのモデルデプロイの調整。
- セマンティックレイヤー: メトリクスの定義とクエリを支援します。
- メッシュ運用: 複数プロジェクトの調整と依存関係管理を簡素化します。
- 移行: 従来のデータウェアハウスから dbt への移行をガイドします。
使用方法
スキルを有効にするには、エージェント設定に以下の設定を追加してください:
{
"skills": [
{
"source": "dbt-labs/dbt-agent-skills",
"settings": {
"dbt_cloud_api_token": "your_token_here",
"dbt_cloud_account_id": "your_account_id"
}
}
]
}
対応プラットフォーム
- Claude Code
- Cursor
- Codex
- その他の AI エージェント
コマンド
基本コマンド
/dbt-model-create- 新しい dbt モデルを作成します/dbt-test-run- テストを実行します/dbt-docs-generate- ドキュメントを生成します/dbt-deploy- モデルをデプロイします
セマンティックレイヤーコマンド
/dbt-metric-define- メトリクスを定義します/dbt-metric-query- メトリクスをクエリします
メッシュ操作コマンド
/dbt-mesh-project-list- プロジェクトを一覧表示します/dbt-mesh-dependency-check- 依存関係を確認します
移行コマンド
/dbt-migrate-start- 移行プロセスを開始します/dbt-migrate-check- 移行の互換性を確認します
設定
環境変数
| 変数名 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
DBT_CLOUD_API_TOKEN | dbt Cloud API トークン | はい |
DBT_CLOUD_ACCOUNT_ID | dbt Cloud アカウント ID | はい |
DBT_PROJECT_DIR | dbt プロジェクトディレクトリのパス | いいえ(デフォルト: .) |
例
dbt モデルの作成
# スキルを使用して新しいモデルを作成
/dbt-model-create --name my_new_model --sql "SELECT * FROM source_table"
テストの実行
# すべてのテストを実行
/dbt-test-run
トラブルシューティング
- 認証エラー:
DBT_CLOUD_API_TOKENが正しく設定されていることを確認してください。 - モデルが見つからない:
DBT_PROJECT_DIRが正しいプロジェクトディレクトリを指していることを確認してください。 - 移行の問題:
/dbt-migrate-checkコマンドを使用して互換性を確認してください。
貢献
このスキルはオープンソースです。貢献やフィードバックは、GitHub リポジトリ までお寄せください。
ライセンス
Apache 2.0 ライセンスの下で提供されています。詳細については、リポジトリ内の LICENSE ファイルを参照してください。