/bb:books
目標
書籍が何を述べているかについて、その根拠となるパッセージIDとともにストレートな回答を提供する。また、書籍間で意見が異なる点や、まったく言及がない点については、そのまま明確に記す。
なぜこれが必要か
Claudeはこれらの書籍を中途半端に覚えていて、それでも確信を持って答えてしまう傾向がある。ここに収録された各書籍は、パッセージごとに人間が読み、各パッセージについて「何が書いてあるか」「リール(動画)でそれに対してどうすべきか」という平易なメモが書かれている。このメモを検索することで、記憶に頼るよりも正確な答えが得られ、IDが付与されているため誰でも検証できる。
使い方
python3 "${CLAUDE_SKILL_DIR}/scripts/search.py" "平易な言葉" --job hook --k 8
python3 "${CLAUDE_SKILL_DIR}/scripts/search.py" "平易な言葉" --book caples
python3 "${CLAUDE_SKILL_DIR}/scripts/search.py" --show caples-0221
python3 "${CLAUDE_SKILL_DIR}/scripts/search.py" --toc sugarman
python3 "${CLAUDE_SKILL_DIR}/scripts/search.py" --books
検索は「意味」ではなく「単語」で一致するため、短い具体的な単語が有効で、長い質問文は効果的ではない。異なる単語で何度か検索し、その後で実際に引用するものは --show で確認すること。
ジョブ(タスク種別): want、awareness、offer、proof、hook、shape、そして編集用として feel、rhythm、eye。
カードについて。 ${CLAUDE_SKILL_DIR}/cards/<book>.md は各書籍の1ページサマリー:核となるアイデア、一般的なスクリプトと比較して何が変わるか、ベスト10のパッセージ、ジョブ別の索引。書籍全体について尋ねられたときや、検索前の全体像把握のために読むこと。
得られるもの
まずは、数行の平易な回答を行い、各行にID(例:caples-0221)を付ける。その後、書籍間で意見が異なる場合はその旨と、15~60秒の動画向けにどちらの意見に傾くかを一行で記す。
限界について正直であること。これらは印刷物、通信販売、テレビ、実験室での知見に基づく書籍であり、数字はあくまでその環境での結果を示すものであり、リール動画での成果を保証するものではない。Hormoziの数字は本人の主張である。Cialdiniの事例の多くは「好意」であり「購入」ではない。ミュート状態のフィードについて検証したものはない。書籍がそのトピックについて言及していない場合は、その旨を述べ、決して無理に引用を作ってはならない。
収録内容と収録していないもの
このパックに同梱されるのは、私たち自身の言葉で書かれた短いメモとカードのみであり、書籍そのものや書籍からの引用文は含まれない。--show でメモが表示され、それを引用する。書籍が教えている内容を自分の言葉で述べること。もし原著の文章が欲しいと言われたら、該当する書籍名と章を伝えること。