workflow-init は何をしますか?
Vercel Workflow SDKがnode_modulesに存在する前に、インストールと設定を行います。ユーザーがNext.js、Express、Hono、Fastify、NestJS、Nitro、Nuxt、Astro、SvelteKit、またはVite向けに「workflowをインストール」「workflowをセットアップ」「耐久性のあるワークフローを追加」「workflow SDKを設定」「workflowを初期化」とリクエストした場合に使用します。
動作概要
- 使用中のパッケージマネージャー(npm、yarn、pnpm、bun)を自動検出します。
- 選択されたフレームワークに応じて、必要な依存関係をインストールします。
- フレームワークの設定ファイル(例:
next.config.js、vite.config.ts、astro.config.mjs)にVercel Workflow SDKの統合コードを追加します。 - 環境変数(
VERCEL_WORKFLOW_TOKEN)の設定を案内します。 - 基本的なワークフローファイル(例:
workflows/example.ts)を生成します。
対応フレームワーク
- Next.js
- Express
- Hono
- Fastify
- NestJS
- Nitro
- Nuxt
- Astro
- SvelteKit
- Vite
使用方法
# プロジェクトルートで以下のコマンドを実行(AIエージェントが自動実行)
npm install @vercel/workflow
設定例(Next.js)
// next.config.js
const { withVercelWorkflow } = require('@vercel/workflow/next');
module.exports = withVercelWorkflow({
// Next.js設定
});
注意事項
- このスキルは、
node_modulesに@vercel/workflowがまだインストールされていない場合にのみ使用してください。 - 既存のプロジェクト設定を上書きしないよう、バックアップを推奨します。
- 環境変数
VERCEL_WORKFLOW_TOKENは、Vercelダッシュボードから取得したトークンを設定してください。