open-higgsfield は何をしますか?
画像と動画生成のためのスタジオ — 1つのプロンプトバー、各モデル固有の設定、そしてすべての生成結果を1つのギャラリーで管理します。
概要
wide-trace/open-higgsfield は、複数の画像生成・動画生成モデルを統一的に扱えるスタジオです。1つのプロンプト入力欄から、各モデルに最適化されたパラメータを設定し、生成結果を時系列でギャラリー表示できます。
主な機能
- 統一プロンプトバー: 複数のモデルに同じプロンプトを送信可能
- モデル別設定: Stable Diffusion、DALL-E、Midjourney など各モデルに固有のパラメータを個別設定
- ギャラリー機能: すべての生成結果を1つの画面で一覧表示。日時、モデル、プロンプトでフィルタリング可能
- 比較ビュー: 同じプロンプトで異なるモデルが生成した結果を横並びで比較
対応プラットフォーム
- Claude Code
- Cursor
- Codex (OpenAI)
- その他、エージェント API をサポートする環境
使い方
# インストール(例:npm の場合)
npm install wide-trace/open-higgsfield
import { HiggsfieldStudio } from 'wide-trace/open-higgsfield';
const studio = new HiggsfieldStudio({
models: ['stable-diffusion', 'dall-e-3'],
galleryPath: './outputs'
});
await studio.generate('A cat wearing a hat', {
model: 'stable-diffusion',
width: 512,
height: 512,
steps: 30
});
環境変数
| 変数名 | 説明 |
|---|---|
HIGGSFIELD_API_KEY | API キー(必須) |
HIGGSFIELD_DEFAULT_MODEL | デフォルトモデル(例:stable-diffusion) |
HIGGSFIELD_GALLERY_DIR | ギャラリーディレクトリ(デフォルト: ./gallery) |
ライセンス
MIT License