web-search-plus は何をしますか?
複数のウェブ検索プロバイダとURL抽出を統合するスキル。Serper、Brave、Tavily、Querit、Linkup、Exa、Firecrawl、Perplexity、You.com、SearXNG、SerpBaseをインテリジェントに自動ルーティングします。
概要
このスキルは、AIエージェント(Claude Code、Cursor、Codexなど)が様々な検索サービスやウェブスクレイピングツールを統一的に利用できるようにします。クエリやURLの種類に応じて最適なプロバイダを自動選択し、冗長性と多様性を確保します。
サポートされるプロバイダ
- Serper - Google検索API
- Brave - Brave Search API
- Tavily - 開発者向け検索API
- Querit - プライバシー重視の検索
- Linkup - リンクベースの検索
- Exa - AI向け検索
- Firecrawl - ウェブスクレイピング
- Perplexity - 会話型検索
- You.com - プライベート検索
- SearXNG - セルフホスト型メタ検索
- SerpBase - SERP抽出
設定
環境変数で各プロバイダのAPIキーを設定します。例:
SERPER_API_KEYBRAVE_API_KEYTAVILY_API_KEYQUERIT_API_KEYLINKUP_API_KEYEXA_API_KEYFIRECRAWL_API_KEYPERPLEXITY_API_KEYYOUCOM_API_KEYSEARXNG_BASE_URLSERPBASE_API_KEY
ツール
web_search
任意の検索クエリを実行し、複数のプロバイダから結果を返します。
パラメータ:
query(必須): 検索クエリprovider(オプション): 特定のプロバイダを指定。省略時は自動ルーティング。
extract_url
指定されたURLからコンテンツを抽出します。
パラメータ:
url(必須): 抽出対象のURLprovider(オプション): 抽出に使用するプロバイダ
使用例
{
"name": "web_search",
"arguments": {
"query": "最新のAIエージェントフレームワーク"
}
}
{
"name": "extract_url",
"arguments": {
"url": "https://example.com/ai-research"
}
}
注意点
- 各プロバイダの使用にはAPIキーが必要な場合があります。
- 自動ルーティングは、クエリの種類と利用可能なプロバイダに基づいて最適な選択を行います。
- URL抽出にはFirecrawlやExaなど、コンテンツ取得に特化したプロバイダが優先されます。