tgcli は何をしますか?
Telegramメッセージの同期、検索、送信をコマンドラインから行い、ローカルストレージ対応と自動テスト向けJSON出力を提供します。
機能
- 同期: Telegramからメッセージを取得し、ローカルに保存します。
- 検索: 保存されたメッセージをキーワードや日付でフィルタリングして検索します。
- 送信: テキストメッセージやファイルを指定したチャットに送信します。
- JSON出力: すべての結果を機械可読な形式で出力し、自動テストやスクリプト処理に適します。
使い方
インストール
pip install tgcli
設定
環境変数TELEGRAM_API_IDとTELEGRAM_API_HASHを設定してください。
export TELEGRAM_API_ID="あなたのAPI ID"
export TELEGRAM_API_HASH="あなたのAPI HASH"
同期
tgcli sync
検索
tgcli search --query "キーワード" --limit 10
送信
tgcli send --chat "@username" --message "こんにちは"
JSON出力
すべてのコマンドで--jsonフラグを使用すると、出力がJSON形式になります。
tgcli search --query "test" --json
対応プラットフォーム
- Unitary AI Agent
- その他のLinux/macOS環境
注意事項
- Telegram APIの利用には有効なAPI IDとAPI HASHが必要です。
- 初回同期時は大量のメッセージがダウンロードされる可能性があります。
- ローカルストレージはSQLiteデータベースを使用します。
ライセンス
MIT