claude-savepoint は何をしますか?
Claude Code 用の3つのスキル(/save /load /log)で、セッションのスナップショット保存とマシン間での再開を実現します。
概要
このスキルセットは、Claude Code セッションの状態をスナップショットとして保存・復元するためのものです。以下の3つのコマンドを提供します:
/save- 現在のセッションをスナップショットとして保存する/load- 以前保存したスナップショットからセッションを復元する/log- セッションの操作履歴を表示する
インストール
claude add timulys/claude-savepoint
使用方法
セッションの保存
/save [スナップショット名]
スナップショット名を省略した場合、自動生成された名前が使用されます。
セッションの復元
/load [スナップショット名]
スナップショット名を省略した場合、利用可能なスナップショットの一覧が表示されます。
操作履歴の表示
/log [件数]
件数を指定すると、指定された件数分の操作履歴を表示します。省略した場合はデフォルトの件数が表示されます。
スナップショットに保存される情報
- 会話履歴(メッセージのやり取り)
- ファイルの変更履歴(変更されたファイルのパスと内容)
- CLI コマンドの実行履歴
- 現在のワーキングディレクトリ
保存場所
スナップショットはデフォルトで ~/.claude/savepoints/ ディレクトリに保存されます。
注意事項
- 大規模なセッションの場合、スナップショットの保存/復元に時間がかかることがあります。
- スナップショットは平文で保存されるため、機密情報が含まれている場合は適切に管理してください。
- 異なるバージョンの Claude Code 間でのスナップショットの互換性は保証されません。