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soydiazweb/wp-elementor-builder

Claude/Codex 向けのガイド付きスキル。ローカルの DDEV 環境で WordPress ページを、**ネイティブの Elementor および ProElements ウィジェットのみ**を使い、テーマファイルには一切触れずに構築します。

wp-elementor-builder とは?

このスキルは、Claude や Codex などの AI エージェントが、ローカルの DDEV 環境上で WordPress ページを Elementor で構築する際の手順をガイドします。最大の特徴は、テーマファイルを一切編集せず、Elementor 標準または ProElements のウィジェットのみを使用してページを組み立てる点です。これにより、テーマのアップデートや他のプラグインとの競合リスクを最小限に抑えつつ、Elementor のビジュアルビルダーのパワーを最大限に活用できます。DDEV 環境が対象ですが、基本的なワークフローは他のローカル環境やステージング環境にも応用可能です。開発者やコンテンツ作成者が、コードを書かずにリッチな WordPress ページを高速に作成するのに役立ちます。

対応✓Claude Code✓Codex CLI~Cursor
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ドキュメント

wp-elementor-builder は何をしますか?

Claude/Codex 向けのガイド付きスキルです。ローカルの DDEV 環境で WordPress ページを、ネイティブの Elementor および ProElements ウィジェットのみを使い、テーマファイルには一切触れずに構築します。

概要

このスキルは、AI エージェントが Elementor を使って WordPress ページを構築する際のベストプラクティスを提供します。

  • DDEV で動作するローカル WordPress 環境を前提とします。
  • テーマファイルを直接編集する代わりに、Elementor のウィジェットとテンプレート機能を活用します。
  • ProElements のウィジェットも使用可能ですが、カスタムコードやサードパーティプラグインのウィジェットは使用しません。

前提条件

  • ローカルに DDEV がインストールされ、WordPress プロジェクトがセットアップされていること。
  • Elementor および Elementor Pro がインストールされ、有効化されていること。
  • AI エージェント(Claude Code、Codex など)が DDEV 環境にアクセスできること。

使用方法

  1. AI エージェントに、構築したいページのレイアウトやコンテンツを説明します。
  2. エージェントは Elementor のビルダーを起動し、指定されたウィジェットを配置します。
  3. すべてのスタイル設定はウィジェットのオプション内で行い、テーマのスタイルシートは編集しません。
  4. ページは公開前にプレビュー可能で、必要に応じて調整を依頼できます。

制約

  • テーマファイル(header.php、footer.php、style.css など)を直接編集しないでください。
  • カスタム CSS は Elementor のウィジェット設定内にのみ記述し、テーマの style.css には追加しません。
  • サードパーティ製のウィジェットプラグインは使用せず、Elementor ネイティブまたは ProElements のウィジェットのみを使用します。

例

「会社概要ページを作成して。ヒーローセクションには背景画像と大きな見出し、その下に 3 カラムのサービス一覧、さらに問い合わせフォームを配置してください。」

上記のリクエストに対し、AI エージェントは以下のように応答します。

  1. DDEV の WordPress 管理画面にログインします。
  2. 「ページ」→「新規追加」から Elementor で編集を開始します。
  3. ヒーローセクションには「Inner Section」ウィジェットと「Heading」ウィジェットを配置し、背景画像を設定します。
  4. 3 カラムのレイアウトには「Tabs」ウィジェットまたは「Icon List」ウィジェットを利用します。
  5. 最後に「Form」ウィジェット(ProElements)で問い合わせフォームを追加し、公開します。

トラブルシューティング

  • ウィジェットが表示されない場合:Elementor Pro が正しくライセンス認証されているか確認してください。
  • レイアウトが崩れる場合:DDEV のパーミッション設定を見直し、必要に応じて ddev restart を実行してください。

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