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cline/teamcity-cli

TeamCity CLI エージェントスキル。Agent が TeamCity CI/CD サーバーと直接やり取りできるようにします。

teamcity-cli とは?

このエージェントスキルは、開発エージェントが TeamCity CI/CD サーバーに対してビルドの監視、実行、管理を直接行えるようにするものです。主に CLI ベースの操作を想定しており、`teamcity-cli` の各コマンド(ビルドのトリガー、状態確認、ログ取得など)をエージェントが自動的に解析・実行できるようになります。TeamCity を中心とした Devops フローにおいて、エージェントヒューマンループを減らし、自動化された迅速な障害対応やデプロイ判断を可能にします。対応プラットフォームは Linux、macOS、Windows(WSL を含む)で、TeamCity サーバーへの認証情報は環境変数や設定ファイルで管理し、エージェントは安全にその設定を利用します。このスキルにより、エージェントは CI パイプラインの状態を取得したり、失敗したビルドの再実行、特定ブランチのビルドキュー投入などを自律的に行うことができ、開発速度と信頼性の向上に貢献します。

対応~Claude Code~Codex CLI~Cursor
npx skills add https://github.com/cline/skills/tree/main/skills/teamcity-cli

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ドキュメント

teamcity-cli は何をしますか?

cline/skills リポジトリのエージェントスキル 'teamcity-cli'。

このスキルは、エージェントが TeamCity CI/CD サーバーと CLI 経由で連携するための機能を提供します。

概要

teamcity-cli スキルを使用すると、エージェントは以下の操作を実行できます:

  • ビルドのトリガーとキャンセル
  • ビルド結果とログの取得
  • ビルド設定の一覧表示
  • キュー状態の監視
  • エージェントプールの管理

前提条件

  • TeamCity サーバーへのアクセス権限
  • teamcity-cli がインストールされていること(PATH が通っていること)
  • 認証情報の設定(環境変数または設定ファイル)

インストール

# macOS (Homebrew)
brew install teamcity-cli

# または公式リリースからダウンロード
curl -L -o teamcity-cli https://github.com/JetBrains/teamcity-cli/releases/latest/download/teamcity-cli-linux
chmod +x teamcity-cli
sudo mv teamcity-cli /usr/local/bin/

設定

以下の環境変数を設定してください:

export TEAMCITY_SERVER_URL="https://your-teamcity-server:8111"
export TEAMCITY_TOKEN="your-personal-access-token"

または、~/.teamcity-cli/config.yml に設定を記述します:

server:
  url: https://your-teamcity-server:8111
  token: your-personal-access-token

使い方

エージェントは以下のようなコマンドを利用できます:

# ビルドの一覧表示
teamcity-cli build list

# 特定のビルド設定でビルドをトリガー
teamcity-cli build run --build-type-id MyBuildConfig --branch main

# ビルドの状態を確認
teamcity-cli build status --build-id 12345

# ビルドログの取得
teamcity-cli build log --build-id 12345

注意事項

  • 認証トークンは機密情報です。スキル設定ファイルや環境変数に直接記述する場合は、アクセス権限に注意してください。
  • エージェントは自動的に失敗したビルドを検出し、再実行を提案することがあります。

トラブルシューティング

  • 接続エラー: サーバー URL とトークンが正しいか確認してください。
  • 権限エラー: トークンに適切な権限(ビルド実行、ログ取得など)があることを確認してください。
  • CLI が見つからない: teamcity-cli がインストールされ、PATH に追加されていることを確認してください。

ライセンス

このスキルは MIT ライセンスの下で提供されます。

Individual skills in this repo

This repo contains 20 individual skills — each has its own dedicated page.

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