sentry は何をしますか?
ユーザーがSentryの問題やイベントを調査したり、最近の本番エラーを要約したり、Sentry CLIを介して基本的なSentryヘルスデータを取得するよう依頼した場合に使用します。sentry コマンドを使用して読み取り専用のクエリを実行します。
機能
- 問題の一覧表示: プロジェクト内の未解決の問題や最近のイベントを表示します。
- イベントの詳細取得: 特定の問題に関連する個々のイベントの詳細を取得します。
- エラー要約: 最近のエラーを要約し、頻度や影響範囲を把握します。
- 健全性データ: プロジェクトのエラーレートやパフォーマンス指標などの基本的な健全性データを取得します。
使用方法
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認証設定: Sentry CLIを使用するために、環境変数
SENTRY_AUTH_TOKENを設定します。export SENTRY_AUTH_TOKEN="your_auth_token" -
プロジェクト設定: 環境変数
SENTRY_ORGとSENTRY_PROJECTを設定します。export SENTRY_ORG="your-org-slug" export SENTRY_PROJECT="your-project-slug" -
コマンド例:
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問題の一覧表示:
sentry issues list -
特定の問題のイベント表示:
sentry events list --issue-id ISSUE_ID -
イベントの詳細取得:
sentry events get EVENT_ID
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注意事項
- このスキルは読み取り専用です。Sentry上のデータを変更(例:問題の解決、イベントの削除)することはできません。
- すべてのクエリは認証トークンに基づいて実行されます。トークンの権限は適切に設定してください。
- 大量のデータを取得する場合は、ページネーションやフィルタリングを利用して効率的にクエリを実行してください。
環境変数
| 変数名 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
SENTRY_AUTH_TOKEN | Sentry認証トークン | はい |
SENTRY_ORG | 組織スラッグ | はい |
SENTRY_PROJECT | プロジェクトスラッグ | はい |