pptx-manipulation は何をしますか?
PowerPointプレゼンテーションの作成、編集、操作を支援するスキルです。
概要
このスキルは、AIエージェント(Claude Codeなど)がPowerPoint(.pptx)ファイルをスクリプト的に操作するための機能を提供します。
主な機能
- 新しいPowerPointファイルの作成
- 既存の.pptxファイルの読み込みと編集
- スライドの追加、複製、削除
- テキスト、画像、表、グラフなどのコンテンツの挿入
- スライドレイアウトとデザインの適用
- ノートやヘッダー/フッターの管理
- アニメーションと画面切り替え効果の設定
依存関係
- python-pptx: PythonでPowerPointファイルを操作するためのライブラリ
使用例
from pptx import Presentation
from pptx.util import Inches, Pt
# プレゼンテーションの作成
prs = Presentation()
slide_layout = prs.slide_layouts[1] # タイトルとコンテンツ
slide = prs.slides.add_slide(slide_layout)
# タイトルの設定
title = slide.shapes.title
title.text = "こんにちは、世界!"
# テキストボックスの追加
text_box = slide.shapes.add_textbox(Inches(2), Inches(2), Inches(6), Inches(1))
tf = text_box.text_frame
tf.text = "これはPowerPoint操作のサンプルです。"
# ファイルの保存
prs.save("sample.pptx")
環境変数
| 変数名 | 説明 | デフォルト |
|---|---|---|
OUTPUT_DIR | 出力先ディレクトリ | ./output |
TEMPLATE_PATH | テンプレートとなる.pptxファイルのパス | なし |
注意事項
- 生成されたファイルは指定された出力ディレクトリに保存されます。
- 画像などのリソースは外部URLから読み込むか、ローカルパスを指定してください。
- 高度なカスタマイズにはpython-pptxのドキュメントを参照してください。