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caido/caido-mode

Claude Code向けの完全なCaido SDK統合。HTTP履歴の検索、リクエストの再送信/編集、スコープ/フィルター/環境の管理、ファインディングの作成、curlコマンドのエクスポート、インターセプト制御などを、公式@caido/sdk-clientを介して実現します。PAT認証推奨。

caido-mode とは?

このスキルは、Claude CodeにCaido(Webセキュリティテスト用プラットフォーム)の完全なSDK統合をもたらします。HTTP履歴の検索、リクエストの再送信や編集、スコープ・フィルター・環境設定の管理、ファインディング(調査結果)の作成、curlコマンドのエクスポート、インターセプトの有効化/無効化など、Caidoの主要機能をClaude Code上で直接操作できます。公式の@caido/sdk-clientライブラリを使用しており、API連携にはPersonal Access Token(PAT)認証が推奨されています。これにより、開発者はターミナルを離れることなく、セキュリティテストのワークフローを効率的に管理・自動化できるようになります。

対応✓Claude Code~Codex CLI~Cursor
Part ofMobile
npx skills add https://github.com/caido/skills/tree/main/skills/caido-mode

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ドキュメント

caido-mode は何をしますか?

Claude Code向けの完全なCaido SDK統合。HTTP履歴の検索、リクエストの再送信/編集、スコープ/フィルター/環境の管理、ファインディングの作成、curlコマンドのエクスポート、インターセプト制御などを、公式@caido/sdk-clientを介して実現します。PAT認証推奨。

機能

  • HTTP履歴の検索:過去のリクエスト/レスポンスをクエリでフィルタリング
  • リクエストの再送信/編集:任意のリクエストを取得し、変更して再送信
  • スコープ/フィルターの管理:Caidoのスコープとフィルターをプログラムで設定
  • 環境設定の管理:環境変数や設定の読み取り/書き込み
  • ファインディングの作成:セキュリティ上の発見項目をCaidoに記録
  • curlコマンドのエクスポート:リクエストをcurl形式で出力
  • インターセプト制御:Caidoのインターセプト機能の有効/無効を切り替え

前提条件

  • 実行中のCaidoインスタンス(ローカルまたはリモート)
  • Caido APIへのアクセス権限(推奨:Personal Access Token)
  • Claude Codeがインストールされている環境

インストール

claude install caido/caido-mode

設定

環境変数

変数名説明デフォルト値
CAIDO_API_URLCaido APIのベースURLhttp://localhost:8080
CAIDO_API_TOKEN認証用PAT(なし)

PATの生成

  1. Caidoの設定画面を開く
  2. 「API Tokens」セクションに移動
  3. 新しいPersonal Access Tokenを生成
  4. 生成されたトークンをCAIDO_API_TOKEN環境変数に設定

使用例

HTTP履歴の検索

const results = await caido.searchHistory({
  method: 'GET',
  path: '/api/users',
  statusCode: 200
});

リクエストの再送信と編集

const request = await caido.getRequest('request-id-123');
request.headers['Authorization'] = 'Bearer new-token';
const response = await caido.sendRequest(request);

ファインディングの作成

await caido.createFinding({
  title: 'XSS脆弱性を発見',
  severity: 'high',
  description: 'ユーザー入力が適切にサニタイズされていません',
  requestId: 'request-id-456',
  responseId: 'response-id-789'
});

インターセプトの制御

await caido.setIntercept(true); // インターセプトを有効化
await caido.setIntercept(false); // インターセプトを無効化

注意事項

  • PAT認証を使用する場合、トークンは安全に保管してください
  • APIのレート制限に注意してください
  • 本番環境のCaidoインスタンスに接続する場合は、HTTPS接続を推奨します
  • ファインディングの作成時は、適切な重大度レベルを指定してください

トラブルシューティング

認証エラー

PATが正しく設定されているか確認:

echo $CAIDO_API_TOKEN

接続エラー

CaidoのAPIが稼働しているか確認:

curl -s $CAIDO_API_URL/health

ライセンス

MIT

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