copilot-agent.nvim は何をしますか?
Neovim上でCopilot SDKを自律的にオーケストレーションし、ネイティブなエージェント指向のコーディング体験を提供します。
概要
このプラグインは、GitHub Copilotの機能を拡張し、自律的なエージェントとして動作します。コード補完に加えて、ファイル操作、バッファ管理、git操作、ターミナルコマンドの実行、LSPとの連携など、開発ワークフロー全体を自動化します。
必要条件
- Neovim 0.9.0以上
- GitHub Copilotの有効なサブスクリプション
copilot.luaまたは公式のcopilot.vimプラグイン
インストール
お好みのプラグインマネージャーを使用してインストールしてください。
-- lazy.nvim の場合
{
"ray-x/copilot-agent.nvim",
dependencies = {
"github/copilot.vim", -- または "zbirenbaum/copilot.lua"
},
config = function()
require("copilot-agent").setup({})
end,
}
設定
require("copilot-agent").setup({
-- エージェントの動作をカスタマイズ
agent = {
auto_suggest = true, -- 自動提案を有効にする
debug = false, -- デバッグログを有効にする
},
-- キーマッピング
mappings = {
accept = "<C-CR>",
dismiss = "<C-]>",
suggest = "<C-Space>",
},
})
使い方
<C-Space>でエージェントに提案をリクエスト<C-CR>で提案を受け入れる<C-]>で提案を却下- エージェントはコンテキストに応じてコード補完、リファクタリング、バグ修正などを自律的に実行
機能
- 自律的なコード補完と生成
- ファイル操作(作成、編集、削除)
- バッファ管理
- git操作(コミット、ブランチ、差分表示)
- ターミナルコマンドの実行
- LSPとの統合
- マルチバッファ対応
トラブルシューティング
- Copilotのトークンが正しく設定されているか確認
:Copilot statusでステータスを確認- ログは
:CopilotAgent logで確認