registry は何をしますか?
エージェント、デバイス、チーム間でAgentics(スキル、エージェント、プロンプト)をプライベートファーストで配布するためのメタスキルです。
概要
orakitine/registryは、AIエージェント向けのスキル、エージェント、プロンプトを、組織やチーム内でプライベートかつセキュアに配布・管理するためのメタスキルです。Claude Code、Cursor、Codexなどの主要なAIエージェントプラットフォームと連携し、カスタムエージェント機能の共有を効率化します。
主な機能
- プライベートレジストリによるAgenticsの一元管理
- バージョン管理と依存関係の解決
- アクセス制御と認証(チーム単位での権限管理)
- 分散環境での自動同期
- スキルやプロンプトの検索と発見
対応プラットフォーム
- Claude Code
- Cursor
- Codex
- その他のAIエージェントプラットフォーム
使用方法
- プライベートレジストリを初期化
- Agentics(スキル、エージェント、プロンプト)を登録
- アクセス権限を設定し、チームメンバーと共有
- 各エージェントからレジストリを参照して配布
例
# レジストリにスキルを登録
registry add skill ./my-skill
詳細
詳しい設定やAPIの使い方は、プロジェクトドキュメントを参照してください。