prompt-to-asset は何をしますか?
プロンプトからアイコン、ファビコン、ロゴ、プラットフォームアセットを生成します。無料の推論プロバイダーを使用し、CLIまたはAIコーディングアシスタント経由で利用できます。
概要
このスキルを使うと、テキストベースのプロンプトからさまざまなビジュアルアセットを即座に作成できます。例えば、ウェブサイトのファビコン、アプリのアイコン、ロゴなどを、コードを書くのと同じワークフロー内で生成できます。
使用方法
CLI 経由
npx prompt-to-asset --prompt "青い背景に白い雲のアイコン" --type icon
AI アシスタント経由
AIコーディングアシスタントに以下のように指示します:
"アイコンを生成して:
赤い円の中に白い星、ファビコンとして保存"
対応アセットタイプ
icon– アプリアイコンfavicon– ファビコン(.ico / .png)logo– ロゴbanner– バナー画像social– ソーシャルメディア用アセット
プロンプトのヒント
- 具体的に:
「犬」より「笑っている犬のシンプルな線画」 - 色を指定:
「黒と白」「青いグラデーション」 - スタイルを指定:
「ミニマル」「フラットデザイン」「漫画風」
オプション
| オプション | 説明 | デフォルト |
|---|---|---|
--prompt | 生成する内容の説明 | 必須 |
--type | アセットの種類 | icon |
--size | 画像サイズ(ピクセル) | 512 |
--format | 出力フォーマット | png |
--output | 出力先ディレクトリ | ./assets |
出力ファイル
生成されたファイルは --output で指定したディレクトリに保存されます(デフォルトは ./assets)。ファイル名は自動的に生成されますが、--filename で上書きできます。
注意事項
- 無料プロバイダーのため、利用状況によってレート制限の対象となる場合があります。
- 生成された画像の品質はプロバイダーによって異なります。
- 商用利用の場合は、使用するプロバイダーのライセンス条項を確認してください。
プロバイダー設定
デフォルトの推論プロバイダーはプリセットされていますが、環境変数で変更できます:
export PROVIDER_URL="https://your-custom-provider.com/api"
export API_KEY="your-api-key"
貢献
バグ報告や機能リクエストは、GitHub Issues へお願いします。