codeprism は何をしますか?
AIコーディングエージェント向けのローカルファーストなコンテキスト保存:まずマッピング、次にスライス、そして正確に取得。
概要
kunolabs/codeprismは、AIコーディングエージェント(Claude Code、Cursor、Codexなど)が大規模なコードベースを効率的に扱うためのスキルです。このスキルは、コードベース全体を事前にマッピングし、必要な部分だけをスライスとして抽出し、正確にコンテキストを提供することで、トークン制限やコンテキストウィンドウの制約を克服します。
使い方
- マップの作成: まずコードベースの構造をマッピングします。
codeprism map - スライスの選択: 注目すべき領域をスライスとして指定します。
codeprism slice --path src/components --depth 2 - コンテキストの取得: AIエージェントに渡す正確なコンテキストを取得します。
codeprism retrieve --slice my-slice --format markdown
特徴
- ローカルファースト: すべてのデータはローカルに保存され、外部サービスに依存しません。
- マップ駆動: コードベース全体の俯瞰図を提供し、効率的なナビゲーションを可能にします。
- スライスベース: 必要な部分だけを抽出し、無駄なトークンを削減します。
- 正確な取得: 指定されたスライスから正確にコンテキストを取得します。
対応プラットフォーム
- Claude Code
- Cursor
- Codex
- その他AIコーディングエージェント
環境変数
CODEPRISM_DIR: データ保存ディレクトリ(デフォルト:~/.codeprism)CODEPRISM_LOG_LEVEL: ログレベル(debug,info,warn,error)
インストール
npm install -g codeprism
# または
brew install codeprism/tap/codeprism
ドキュメント
詳細は公式ドキュメントを参照してください。