knowledge-gardener は何をしますか?
フォーマット非依存の知識ベースキュレーションスキル(Claude Code用)。いつ長期的知識のキャプチャ、更新、リンク、整理を行うかを決定します。方法(フォーマットや規則)については、保管庫自身のREADMEに委ねます。
概要
このスキルは、AIエージェント(主にClaude Code)が自律的に知識ベースを管理できるようにします。新しい情報に遭遇した際にそれをキャプチャし、既存の知識を最新の状態に保ち、関連する知識間にリンクを張り、古くなったり不要になった知識を整理します。
動作の仕組み
- 判断(WHEN): エージェントはワークフローの中で、知識を更新すべきタイミングを自律的に判断します。
- 委任(HOW): 実際の保存形式や規則は、知識ベースのルートにある
README.mdに定義します。このファイルに従って、エージェントは知識を保存します。
使用例
# セッション中に新しい用語を学んだ場合、エージェントが自動的に用語集に追加するかどうかを判断します。
# その際、vault/terms.md のようなファイルに、READMEで定義された形式で保存します。
サポート対象プラットフォーム
- Claude Code
- その他、同様の指示に従うAIエージェント(Cursor, Codexなど)でも利用可能ですが、主にClaude Code向けに設計されています。
注意事項
- このスキルは保管庫内の
README.mdを尊重します。README.mdには、使用するフォーマット、ファイルの命名規則、リンクの付け方など、具体的な規則を記述してください。 - エージェントは
README.mdに明示されていないフォーマット規則を推測しません。