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jovd83/shared-memory

耐久性のあるエージェント間共有メモリを管理し、安定した規約、再利用可能なポリシー、組織全体の運用ルールを提供します。

shared-memory とは?

jovd83/shared-memoryは、複数のAIエージェントが一貫した規約、ポリシー、運用ルールを共有・永続化するためのスキルです。このスキルを使用すると、エージェント間で共通の知識ベースを維持でき、チームや組織全体での協調動作が容易になります。主にClaude CodeやCursorなどのAIエージェントプラットフォームで利用でき、SKILL.mdファイルに定義された設定を通じて、共有メモリの読み取り、書き込み、更新、削除などの操作をサポートします。これにより、エージェントは過去のセッションを超えて一貫した振る舞いを維持し、組織のナレッジを効率的に活用できるようになります。

対応~Claude Code~Codex CLI~Cursor
npx skills add jovd83/shared-memory

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ドキュメント

shared-memory は何をしますか?

耐久性のあるエージェント間共有メモリを管理し、安定した規約、再利用可能なポリシー、組織全体の運用ルールを提供します。

概要

このスキルは、異なるAIエージェントセッション間で持続可能な共有記憶領域を提供します。これにより、エージェントは以下のことが可能になります:

  • 安定した規約の維持: コードスタイル、命名規則、アーキテクチャパターンなどの一貫したガイドラインを共有
  • 再利用可能なポリシーの適用: セキュリティポリシー、レビュープロセス、デプロイメントルールをエージェント間で統一
  • 組織全体の運用ルールの管理: チーム固有のワークフローやベストプラクティスを中央で管理

サポートプラットフォーム

  • Claude Code
  • Cursor
  • その他のAIエージェントCLIツール

使用方法

  1. 共有メモリファイルを所定の場所に配置します(例: .shared-memory/ ディレクトリ)
  2. エージェントが自動的にこれらのファイルを読み取り、規約やルールを適用します
  3. 必要に応じて共有メモリを更新し、変更を永続化します

設定

共有メモリの動作は以下の環境変数で制御できます:

  • SHARED_MEMORY_PATH: 共有メモリファイルの保存場所(デフォルト: .shared-memory/)
  • SHARED_MEMORY_SCOPE: メモリの適用範囲(例: team, organization)

例

# 共有メモリディレクトリの初期化
mkdir -p .shared-memory

# 規約ファイルの作成
cat > .shared-memory/conventions.md << 'EOF'
# コーディング規約

- インデントにはスペース2つを使用
- 関数名はキャメルケースで記述
- すべての公開APIにドキュメントコメントを付与
EOF

注意事項

  • 共有メモリファイルはバージョン管理に含めることを推奨します
  • 機密情報を共有メモリに保存しないでください
  • 競合を避けるため、一度に1つのエージェントのみが書き込み操作を行うようにしてください

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