sentry-cli は何をしますか?
コマンドラインからSentryと対話するためのSentry CLIの使用方法をガイドします。ユーザーがCLI経由での課題、イベント、プロジェクト、組織の表示、APIコール、認証について質問した際に使用します。
概要
Sentry CLIは、Sentryの機能にコマンドラインからアクセスするための公式ツールです。インストール、認証、プロジェクト管理、課題追跡、イベントの参照など、幅広い操作をサポートしています。
インストール
Sentry CLIは以下の方法でインストールできます:
# npmを使用する場合
npm install -g @sentry/cli
# または、スタンドアロンバイナリをダウンロード
curl -sL https://sentry.io/get-cli/ | bash
認証
CLIを使用するには、まず認証トークンを設定する必要があります。
# 認証トークンを設定
export SENTRY_AUTH_TOKEN=your_auth_token
# または、CLI経由でログイン
sentry-cli login
主なコマンド
課題の表示
# 課題一覧を表示
sentry-cli issues list
# 特定の課題の詳細を表示
sentry-cli issues info <issue-id>
イベントの参照
# イベント一覧を表示
sentry-cli events list
# イベントの詳細を表示
sentry-cli events info <event-id>
プロジェクト管理
# プロジェクト一覧を表示
sentry-cli projects list
# プロジェクトの作成
sentry-cli projects create <project-name>
組織管理
# 組織一覧を表示
sentry-cli organizations list
APIコール
# APIエンドポイントに直接アクセス
sentry-cli api endpoint <method> <path>
設定オプション
Sentry CLIは環境変数や設定ファイルで動作を調整できます:
SENTRY_AUTH_TOKEN: 認証トークンSENTRY_ORG: デフォルトの組織スラッグSENTRY_URL: SentryサーバーのURLSENTRY_DSN: DSN文字列
サポート
詳細は公式ドキュメント(https://docs.sentry.io/cli/)を参照してください。