Community研究&データ分析github.com

cyanheads/mailchimp-mcp-server

MCPクライアントから直接Mailchimpキャンペーンの作成、テスト、送信が可能。オーディエンス管理、購読者CRUD、送信後分析を安全デフォルトの送信ゲートで提供。STDIOまたはStreamable HTTP対応。

mailchimp-mcp-server とは?

このMCPサーバー(Model Context Protocolサーバー)は、MailchimpのマーケティングオートメーションプラットフォームとAIエージェント(Claude Code, Cursor, Codexなど)を直接統合します。開発者はメールキャンペーンの作成、プレビュー、テスト送信、本番送信をAIアシスタントから実行でき、オーディエンス管理(購読者の追加・更新・削除)やキャンペーン後のオープン率・クリック率などの分析データも取得可能です。安全に配慮した設計により、実際の送信には明示的な承認が必要な「送信ゲート」がデフォルトで有効になっており、誤送信を防止します。STDIO(標準入出力)とStreamable HTTPの両方のトランスポート方式をサポートし、開発環境や本番環境に合わせて柔軟に接続できます。Mailchimp APIキーとデータセンターの設定のみで利用開始でき、マーケティング業務の効率化に貢献します。

対応~Claude Code~Codex CLI~Cursor
npx skills add cyanheads/mailchimp-mcp-server

Installed? Explore more 研究&データ分析 skills: affaan-m/uspto-database, affaan-m/scholar-evaluation, affaan-m/literature-review · View all 6 →

お気に入りのAIに質問する

このエージェントスキルを事前に読み込んだ状態で新しいチャットを開きます。

ドキュメント

mailchimp-mcp-server は何をしますか?

MCPクライアントから直接Mailchimpキャンペーンの作成、テスト、送信が可能 — オーディエンス管理、購読者CRUD、送信後分析を安全デフォルトの送信ゲートで提供。STDIOまたはStreamable HTTP対応。

概要

cyanheads/mailchimp-mcp-serverは、MailchimpのマーケティングAPIとAIエージェント(Claude Code, Cursor, Codexなど)を橋渡しするModel Context Protocol (MCP)サーバーです。この統合により、開発者は自然言語の指示でMailchimpキャンペーンの作成・管理が可能になり、マーケティング業務を効率化します。

主な機能

  • キャンペーン管理: キャンペーンの作成、プレビュー、テスト送信、本番送信
  • オーディエンス管理: オーディエンス(リスト)の一覧表示、詳細取得
  • 購読者CRUD: 購読者の追加、更新、削除
  • 分析データ: 送信後のキャンペーン分析(オープン率、クリック率など)
  • 安全な送信ゲート: デフォルトで有効な送信ゲートにより、実際の送信には明示的な承認が必要

対応トランスポート

  • STDIO: 標準入出力を使用した通信
  • Streamable HTTP: ストリーム可能なHTTPプロトコルを使用した通信

前提条件

  • Node.js (v18以上推奨)
  • Mailchimp APIキー(有効なMailchimpアカウントが必要)

インストール

グローバルインストール(推奨)

npm install -g @cyanheads/mailchimp-mcp-server

npxを使用

npx @cyanheads/mailchimp-mcp-server

設定

環境変数

サーバーを実行するには、以下の環境変数を設定する必要があります:

変数名説明必須
MAILCHIMP_API_KEYMailchimp APIキーはい
MAILCHIMP_SERVERMailchimpデータセンター(例:us1)はい

MCPクライアント設定例

Claude Code(claude_desktop_config.json)

{
  "mcpServers": {
    "mailchimp": {
      "command": "npx",
      "args": [
        "-y",
        "@cyanheads/mailchimp-mcp-server"
      ],
      "env": {
        "MAILCHIMP_API_KEY": "your-api-key-us1",
        "MAILCHIMP_SERVER": "us1"
      }
    }
  }
}

Cursor

CursorのMCP設定で、サーバーコマンドとして以下を追加:

npx -y @cyanheads/mailchimp-mcp-server

環境変数 MAILCHIMP_API_KEY と MAILCHIMP_SERVER を適切に設定してください。

使用例

AIアシスタントに以下のような指示を出すことができます:

  1. キャンペーン作成: 「新しいメールキャンペーンを作成して、件名は『7月のニュースレター』、オーディエンスは『メインリスト』に設定して」
  2. 購読者管理: 「[email protected]をメインリストに追加して」
  3. 分析取得: 「先週送信したキャンペーンの分析データを教えて」

安全な送信ゲート

誤送信を防ぐため、サーバーはデフォルトで送信ゲートを有効にしています。実際のキャンペーン送信には、明示的な確認と承認が必要です。

トラブルシューティング

  • APIキーエラー: MAILCHIMP_API_KEYが正しく設定されているか確認してください。Mailchimpアカウントの「Extras > API keys」から取得できます。
  • データセンターエラー: MAILCHIMP_SERVERが正しいデータセンター(us1, us2, eu1など)に設定されているか確認してください。
  • 接続エラー: サーバーが実行されていること、およびMCPクライアントの設定が正しいことを確認してください。

ライセンス

MIT

関連リソース

関連スキル