Conversion Tools の自動化(Rube MCP 経由)
Composio の Conversion Tools ツールキットを Rube MCP 経由で操作・自動化します。
ツールキットドキュメント: composio.dev/toolkits/conversion_tools
前提条件
- Rube MCP が接続されていること(
RUBE_SEARCH_TOOLSが利用可能) RUBE_MANAGE_CONNECTIONSを使用してconversion_toolsツールキットとのアクティブな接続が確立されていること- 常に最初に
RUBE_SEARCH_TOOLSを呼び出し、最新のツールスキーマを取得すること
セットアップ
Rube MCP の入手: クライアント設定で https://rube.app/mcp を MCP サーバーとして追加します。API キーは不要で、エンドポイントを追加するだけで動作します。
RUBE_SEARCH_TOOLSが応答することを確認し、Rube MCP が利用可能か確かめますRUBE_MANAGE_CONNECTIONSを呼び出し、ツールキットにconversion_toolsを指定します- 接続が ACTIVE でない場合は、返された認証リンクに従ってセットアップを完了します
- ワークフローを実行する前に、接続ステータスが ACTIVE であることを確認します
ツールの検出
ワークフローを実行する前に、必ず利用可能なツールを検出してください:
RUBE_SEARCH_TOOLS
queries: [{use_case: "Conversion Tools の操作", known_fields: ""}]
session: {generate_id: true}
これにより、利用可能なツールスラッグ、入力スキーマ、推奨実行計画、既知の問題点が返されます。
コアワークフローパターン
ステップ1: 利用可能なツールの検出
RUBE_SEARCH_TOOLS
queries: [{use_case: "特定の Conversion Tools タスク"}]
session: {id: "existing_session_id"}
ステップ2: 接続の確認
RUBE_MANAGE_CONNECTIONS
toolkits: ["conversion_tools"]
session_id: "your_session_id"
ステップ3: ツールの実行
RUBE_MULTI_EXECUTE_TOOL
tools: [{
tool_slug: "TOOL_SLUG_FROM_SEARCH",
arguments: {/* 検索結果から取得したスキーマ準拠の引数 */}
}]
memory: {}
session_id: "your_session_id"
既知の問題点
- 常に最初に検索: ツールスキーマは変更される可能性があります。
RUBE_SEARCH_TOOLSを呼び出さずにツールスラッグや引数をハードコードしないでください - 接続の確認: ツールを実行する前に、
RUBE_MANAGE_CONNECTIONSで ACTIVE ステータスを確認してください - スキーマ準拠: 検索結果に記載されている正確なフィールド名と型を使用してください
- memory パラメータ:
RUBE_MULTI_EXECUTE_TOOLの呼び出しには、空({})であっても必ずmemoryを含めてください - セッションの再利用: ワークフロー内ではセッション ID を再利用し、新しいワークフローでは新しい ID を生成してください
- ページネーション: レスポンスにページネーショントークンがある場合は、データが完全に取得できるまで続けてフェッチしてください
クイックリファレンス
| 操作 | アプローチ |
|---|---|
| ツールの検索 | Conversion Tools 固有のユースケースを指定した RUBE_SEARCH_TOOLS |
| 接続 | ツールキット conversion_tools を指定した RUBE_MANAGE_CONNECTIONS |
| 実行 | 検出したツールスラッグを使用した RUBE_MULTI_EXECUTE_TOOL |
| 一括操作 | run_composio_tool() を使用した RUBE_REMOTE_WORKBENCH |
| 完全スキーマ | schemaRef を持つツール向けの RUBE_GET_TOOL_SCHEMAS |
提供元: Composio