DreamServer は何をしますか?
ツール、記憶、自律タスクを調整するためのDreamServerエージェントバックエンド。
概要
DreamServerは、AIエージェントが複数の外部ツールを統合し、コンテキストを保持しながら自律的にタスクを実行するためのバックエンドサービスです。エージェントはこのサーバーを通じて、ツールの呼び出し、メモリの読み書き、タスクのスケジューリングを行うことができます。
主な機能
- ツール調整: エージェントが使用する様々な外部ツール(API、データベース、ファイルシステムなど)を一元管理し、適切なツールを選択・呼び出します。
- メモリ管理: タスクのコンテキストや過去のやり取りを保存・参照することで、長期的なタスクの一貫性を維持します。
- 自律タスク実行: エージェントが定義されたワークフローに従って、自律的にタスクを実行・進行します。
対応プラットフォーム
- Claude Code
- Cursor
- Codex
- その他のAIエージェントフレームワーク
使用方法
DreamServerを起動するには、以下のコマンドを実行します。
dream-server start --config config.yaml
設定ファイルでは、使用するツールやメモリバックエンドを指定できます。
設定例
tools:
- name: file_manager
type: filesystem
path: /workspace
- name: database
type: postgresql
connection_string: postgresql://localhost:5432/mydb
memory:
backend: local
path: ./memory_store
注意事項
- 環境変数
DREAM_SERVER_PORTでポート番号を指定できます(デフォルト: 8080)。 - メモリはデフォルトでローカルファイルに保存されますが、RedisやPostgreSQLなどの外部バックエンドもサポートしています。
- 自律タスクのループを防ぐために、タスクの最大実行回数を設定することを推奨します。