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digitalsamba/ideogram4

Ideogram 4 テキストから画像生成のプロンプトパターン — 画像内テキストレンダリング、厳密な色・レイアウト制御を構造化JSONキャプションで実現。

ideogram4 とは?

このスキルは、Ideogram 4 テキストから画像生成モデルを使用するためのプロンプトパターンを提供します。Ideogram 4(9.3Bパラメータ、オープンウェイト、2026年6月リリース)は、画像内テキストのレンダリングにおいてクラス最高の性能を誇り、FLUX.2 dev 32BやQwen-Image 20B、Hunyuan 80Bなどのより大規模なモデルよりも明瞭な看板、ロゴ、キャプション、複数行テキストを生成できます。さらに、厳密なカラーパレットとバウンディングボックス制御も可能です。このスキルはClaudeを「マジックプロンプト」エキスパンダーとして機能させ、ユーザーのカジュアルなリクエストを、Ideogram 4がトレーニングされた構造化JSONキャプションに変換します。バックエンドはIdeogramのホスト型v4 APIを使用し、商用ライセンスが含まれる有料APIプランで提供されます。コストは画像あたり約$0.03(ターボ)から$0.10(高品質)です。タイトルカード、サムネイル、ブランドカラーを使った画像、レイアウト制御が必要な場合に特に有効です。

対応✓Claude Code~Codex CLI~Cursor
npx skills add https://github.com/digitalsamba/claude-code-video-toolkit/tree/HEAD/.claude/skills/ideogram4

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ドキュメント

Ideogram 4 スキル

Ideogram 4(9.3B、オープンウェイト、2026年6月リリース)を使用したテキストから画像生成。その強みは画像内テキストレンダリングにおけるクラス最高の性能 — より大規模なモデル(FLUX.2 dev 32B、Qwen-Image 20B、Hunyuan 80B)を上回る、明瞭な看板、ロゴ、キャプション、複数行テキストのレンダリング — に加えて、正確なカラーパレットとバウンディングボックス制御です。

そのアドバンテージは構造化JSONキャプション形式に閉じ込められています。平文のプロンプトではFLUXレベルの結果しか得られず、このモデルを使う意味が半減します。このスキルは、Claude を「マジックプロンプト」エキスパンダーとして機能させ、ユーザーのカジュアルなリクエストを、Ideogram 4 がトレーニングされた JSON キャプションに変換する方法を教えます。

バックエンド: このツールキットは、Ideogram のホスト型 v4 API(セルフホスト型ウェイトではありません)を使用します。API は構造化 json_prompt を受け付けるため、このスキルで教えるすべてが直接適用されます — Claude がキャプションを構築し、ツールがそれを json_prompt として投稿します。有料 API プランには商用ライセンスが含まれており、セルフホスト可能なウェイト(非商用)には含まれていません — そのため API を使用します。コストは画像あたり約 $0.03(ターボ)から $0.10(高品質)です。

このスキルを使用するタイミング

画像に以下の要素が必要な場合は、Ideogram 4(FLUX.2 の代わりに)を選択してください:

  • 画像内の判読可能なテキスト — タイトルカード、サムネイル、ローワーサード背景、看板、ロゴ、引用カード、見出しが埋め込まれたCTA
  • 正確なブランドカラー — 要素ごとの16進数カラーパレット条件付け
  • 制御されたレイアウト — バウンディングボックスによる特定領域へのテキスト/オブジェクト配置
  • 画像内の多言語テキスト

代わりに FLUX.2 を使用するのは:画像に重要なテキストがない場合、商用ライセンス出力が必要な場合、または高速な雰囲気背景だけが必要な場合です。FLUX は平文の自然言語プロンプトを受け付けます。Ideogram は JSON を必要とします。tools/flux2.py を参照してください。

唯一正しく行うべきこと

常に構造化JSONキャプションを出力し、平文の文は出力しないでください。 このモデルは、すべての要素を明示的に名前付けるJSONキャプションのみでトレーニングされています。Claude は、Ideogram の無料ホスト型マジックプロンプト(彼らのドキュメントによると、出荷されたものは「本番環境で使用されるものと同じではない」)よりも優れたエキスパンダーであるため、生のテキストを渡す代わりに、このスキルを使用して自分でキャプションを構築してください。

最小限の有効なキャプション:

{"high_level_description":"静かな水面での夕日の帆船。","style_description":{"aesthetics":"穏やかで、暖かく、ゴールデンアワー","lighting":"ゴールデンアワーの逆光","photo":"広角、f/8","medium":"写真","color_palette":["#FF6B35","#F7C59F","#004E89"]},"compositional_deconstruction":{"background":"地平線が低い穏やかな海と、オレンジピンクの空。","elements":[{"type":"obj","desc":"沈む太陽を背景にシルエットになった白い三角帆。"}]}}

完全なスキーマ、厳密なキー順序ルール、bbox座標系は prompting.md にあります。タイトルカード / サムネイル / 引用カードの実例は examples.md にあります。

クイックリファレンス — tools/ideogram4.py

Ideogramのホスト型v4 APIのシンラッパー。.env に IDEOGRAM_API_KEY が必要(developer.ideogram.ai から取得したキー)。--json はキャプションをAPIの json_prompt フィールドとして投稿します(サーバー側のマジックプロンプトはなし — Claude がエキスパンダーです)。--prompt は text_prompt を投稿します。

# 手書きのJSONキャプション(テキスト/レイアウトに推奨されるパス)— Claude が caption.json を書く
uv run tools/ideogram4.py --json caption.json --output title.png

# 標準入力からのキャプション(Claude が直接パイプできる)
cat caption.json | uv run tools/ideogram4.py --json - --output title.png

# 平文プロンプト — Ideogram のサーバー側マジックプロンプトが展開する(弱い;--json を推奨)
uv run tools/ideogram4.py --prompt "タイトルカード:'AI ENGINEERING REVIEW' 太字白、暗い背景に" --output title.png

# ブランドの16進数カラーをキャプションのパレットに注入(JSONモード)
uv run tools/ideogram4.py --json caption.json --brand digital-samba --output cta.png

# 品質段階 + 解像度
uv run tools/ideogram4.py --json caption.json --speed QUALITY --resolution 2048x2048 --output slide.png

Ideogram 4.5(オプトイン)

--model 4.5 は、同じフラグを v2 API(POST /v2/image/generate/ideogram-4-5、v1 呼び出しと同様にマルチパート)の Ideogram 4.5 に送信します。実際に実行されています:JSON キャプションはほぼ完璧なテキストをレンダリングします。平文プロンプトは意味不明なフィラーテキストを追加するため、4.5 には常に JSON キャプションを送信してください。Ideogram 4 がデフォルトのままなのは、4.5 のサイズが 32 の倍数である必要があり、正確な YouTube 1280x720(/thumbnail はそのために 4.0 を使用)が除外されるためです。

uv run tools/ideogram4.py --model 4.5 --json caption.json --speed QUALITY --resolution 1440x2560 --output card.png
  • プロンプト: 両方のモードで 4.5 の単一の prompt フィールドに入ります。--json はキャプションをコンパクトJSONとして送信します。4.5 は Ideogram 4 のキャプション形式を読み取り、有効なキャプションはサーバー側のマジックプロンプトをスキップします。--prompt テキストは v1 と同様にマジックプロンプトによって展開されます。

  • --speed は quality にマッピングされます: TURBO、DEFAULT、QUALITY は Ideogram 4 と同じ価格で、FLASH(Ideogram 4 の価格はありません)は低価格にマッピングされます(Ideogram の価格表、2026-10-12 確認;1K と 2K のサイズは同じ価格):

    --speed4.5 quality画像あたりの価格
    FLASH, TURBOlow$0.03
    DEFAULT(デフォルト)medium$0.06
    QUALITYhigh$0.10

    4.5 の very_low 段階はソース画像を必要とするため、ツールはこれを送信しません。--model 4 の場合、FLASH はそのまま送信されますが、Ideogram のドキュメントによると現在 HTTP 400 を返します。

  • --resolution は size として送信されます: auto、または WIDTHxHEIGHT で、両辺が 32 の倍数で少なくとも 256px、合計で最大 2048x2048 ピクセル、アスペクト比は最大 6:1。省略すると Ideogram がプロンプトからサイズを選択します。ツールは API 呼び出し前にこれらのルールをチェックし、サイズがルールを破っている場合は終了コード 2 で終了します。1440x2560(9:16 カードサイズ)と 2048x2048 はパスします。6 つの Ideogram 4 プリセットはパスせず、エラーは代替を提案します:720x1280(1440x2560)、1280x720(2560x1440)、720x1440(1440x2880)、1440x720(2880x1440)、1296x3168(1280x3072)、3168x1296(3072x1280)。ソース画像がない場合、Ideogram は公開されていないサポートされている 1K/2K プリセットのいずれかも必要とするため、チェックを通過したサイズでも HTTP 400 が発生する可能性があります。

主要ファイル

  • prompting.md — 完全なJSONスキーマ、厳密なキー順序、bbox座標系、パレットルール
  • examples.md — タイトルカード、サムネイル、引用カード、ブランドCTAの実例キャプション

ビデオ制作との適合性

ツールキットにおける Ideogram 4 のニッチは、テキストが埋め込まれたスライドとサムネイルであり、FLUX や LTX-2 は失敗します(両方とも意味不明なテキストをレンダリングします)。自然な組み合わせ:

ユースケースIdeogram 4 の理由
見出しテキスト付きのタイトルカード/CTA背景1パスで判読可能なテキスト+正確なブランド16進数カラー
キャッチフレーズを含むYouTube/ソーシャルサムネイル大きな読みやすいテキストが最大の強み
引用カード/統計カード複数行テキスト+bboxによるレイアウト制御
プロダクトデモシーン内の看板/ロゴ他のモデルではレンダリングできない画像内テキスト

その後、静止画を Remotion(<OffthreadVideo>/Img)に取り込むか、tools/ltx2.py --input でアニメーション化します。

Individual skills in this repo

This repo contains 4 individual skills — each has its own dedicated page.

digitalsamba/claude-code-video-toolkit

Python video composition with moviepy 2.x — overlaying deterministic text on AI-generated video (LTX-2, SadTalker), compositing clips, single-file build.py video projects. Use when adding labels/captions/lower-thirds to LTX-2 or SadTalker outputs, building short ad-style spots in pure Python without Remotion, or doing programmatic video composition. Triggers include text overlay on video, label LTX-2 clip, caption SadTalker output, lower third, build.py video, moviepy, Python video composition, sub-30s ad spot.

digitalsamba/claude-code-video-toolkit

Video and audio processing with FFmpeg. Use for format conversion, resizing, compression, audio extraction, and preparing assets for Remotion. Triggers include converting GIF to MP4, resizing video, extracting audio, compressing files, or any media transformation task.

digitalsamba/parody-short

Comedy shorts about a group's own life - a team's launch, quarter end, office move or leaving do; a club's season; a class's year; a family's Christmas - or about a shared topic everyone recognises (video calls, the return to the office), told in a borrowed genre (80s action intro, creature feature, Dickens Christmas ad, heist, nature documentary) and starring the group's real, animated photos or an invented cast. Covers mining the group's own context for in-jokes (chat, email, calendars,...

digitalsamba/synthetic-ui-demo

Product demo and release-notes videos with no screen recording. Rebuild the app's screens as static React from its source code, then drive them in Remotion with a scripted cursor and camera (lib/components Stage + Cursor). Use when making a product walkthrough, feature demo, release-notes or changelog video for an app whose source you can read, or when a Playwright recording would be flaky, need test data, or go stale. Triggers include synthetic demo, rebuild the UI, release video, feature...

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