dotclaude は何をしますか?
Claude Code用ドットファイル — OMCマルチエージェントオーケストレーション、プラグイン、フック、出力スタイル
概要
このリポジトリは、Claude Codeの動作を拡張・カスタマイズするための設定ファイル(dotfiles)を提供します。主に以下の機能を備えています:
- OMCマルチエージェントオーケストレーション: 複数のエージェントが協調して複雑なタスクを実行するためのフレームワーク。
- プラグイン: カスタム機能を追加するための拡張機構。
- フック: 特定のイベント(コマンド実行前後など)にカスタム処理を挿入。
- 出力スタイル: ターミナルでの出力形式をカスタマイズ。
インストール
git clone https://github.com/chan9yu/dotclaude.git ~/.claude
echo 'source ~/.claude/.clauderc' >> ~/.bashrc
使い方
OMCマルチエージェント設定
~/.claude/omc/ ディレクトリにエージェントごとの設定ファイルを配置します。
{
"agents": [
{
"name": "coder",
"role": "コード生成",
"model": "claude-3-5-sonnet-20240620"
},
{
"name": "debugger",
"role": "デバッグ支援",
"model": "claude-3-5-sonnet-20240620"
}
]
}
プラグインとフック
プラグインは ~/.claude/plugins/ に、フックは ~/.claude/hooks/ に配置します。
例: フック(hooks/pre-commit)
#!/bin/bash
echo "コミット前にテストを実行します..."
npm test
出力スタイルのカスタマイズ
~/.claude/styles/ にテーマファイルを追加します。
サポート
- プラットフォーム: Claude Code (CLI)
- 言語: 設定ファイルはJSON、YAML、またはシェルスクリプト
- 依存関係: 基本的に追加の依存関係は不要
ライセンス
MIT