claude は何をしますか?
Claude Code CLI を、元に戻す機能、安全フック、セッション再開、努力制御、MCP ツール、多言語 i18n で強化します。
概要
このスキルは、Claude Code CLI (claude) の機能を拡張するためのアドオンです。標準の CLI では提供されない、以下のような高度な機能を追加します。
- Undo (元に戻す): 間違ったコード変更やファイル操作を元に戻します。
- 安全フック (Safe Hooks): 危険な操作 (ファイル削除、環境変数の変更など) を実行する前に確認を促します。
- セッション再開 (Session Resume):
claudeセッションが切断された場合でも、以前の会話コンテキストとワークスペースの状態を復元します。 - 努力制御 (Effort Control): AI が回答に費やす「思考」の量を調整します (低/中/高)。
- MCP ツール統合: MCP (Model Context Protocol) サーバーを介して、ファイルシステム、Git、データベースなどの外部ツールと連携します。
- 多言語 i18n: 日本語、中国語、スペイン語など、複数の言語でインターフェースを表示します。
インストール
# スキルをクローンし、依存関係をインストールします
git clone https://github.com/Caseous-kerrcell366/claude.git
cd claude
npm install
使用方法
1. Claude Code CLI の設定
スキルを使用するには、claude コマンドのエイリアスまたはラッパーとして設定します。
alias claude="node /path/to/skills/claude/index.js"
2. 基本的なコマンド
# 通常の Claude Code CLI と同様に使用します
claude "与えられた要件に基づいて React コンポーネントを作成してください"
3. 高度な機能の使用
# 元に戻す (最終操作を元に戻す)
claude --undo
# 努力レベルを指定する (low, medium, high)
claude --effort high "コードベース全体をリファクタリングしてください"
# 言語を指定する (例: 日本語)
claude --lang ja "この関数を説明してください"
# MCP ツールのリストを表示する
claude --mcp-list
設定
設定ファイル ~/.claude-config.json で、デフォルトの動作をカスタマイズできます。
{
"lang": "ja",
"effort": "medium",
"safe_hooks": true,
"max_undo_steps": 10,
"mcp_servers": [
{
"name": "filesystem",
"command": "npx",
"args": ["-y", "@modelcontextprotocol/server-filesystem"]
}
]
}
安全フックの設定
特定の操作に対して、確認のダイアログを表示するように設定できます。
claude --safe-hooks "rm,chmod,git reset" "一時ファイルをクリーンアップしてください"
セッションの管理
# 現在のセッションを保存する
claude --session-save mysession
# 保存したセッションを復元する
claude --session-load mysession "前回の続きから始めてください"
トラブルシューティング
claude: コマンドが見つかりません: エイリアスが正しく設定されているか確認してください。MCP サーバーに接続できません: MCP サーバーが正しくインストールされ、実行可能であることを確認してください。undo スタックが空です: 元に戻す操作が存在しません。最初に何らかの操作を実行してください。