curiosity-engine は何をしますか?
自己改善型ナレッジWikiをコーディングエージェントのスキルとして提供します。プロジェクト認識型のキュレーション機能を備え、ソースを投入してキュレートを実行し、時々アーカイブします。別のWikiとマージするためのコンパニオンスキルcuriosity-mergeも利用できます。
特徴
- 自己改善: 新しい情報が追加されるたびに、自動的に知識ベースが更新・最適化されます。
- プロジェクト認識: 現在のプロジェクトのコンテキストを理解し、関連性の高い情報を優先的に整理します。
- 簡単な操作: ソースファイルを指定された場所に配置し、
curateコマンドを実行するだけで知識のキュレーションが完了します。 - アーカイブ機能: 古くなった情報を自動的にアーカイブし、ナレッジベースのサイズを適切に保ちます。
使い方
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ソースの配置: 知識として追加したいファイル(ドキュメント、コードスニペット、設定ファイルなど)を、プロジェクト内の所定のディレクトリに配置します。
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キュレーションの実行: ターミナルで以下のコマンドを実行します。
curiosity-engine curateこのコマンドは、ソースディレクトリ内のファイルを解析し、Wiki形式に変換して保存します。
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アーカイブ: 定期的に以下のコマンドを実行すると、古い情報がアーカイブされます。
curiosity-engine archive -
マージ: 別のプロジェクトのWikiと統合するには、コンパニオンスキル
curiosity-mergeを使用します。curiosity-merge --source <other-wiki-path>
対応プラットフォーム
- Claude Code
- Cursor
- Codex
- その他の主要なコーディングエージェント
設定
環境変数で動作をカスタマイズできます。
| 変数名 | 説明 | デフォルト値 |
|---|---|---|
CURIOSITY_ENGINE_SOURCE_DIR | ソースファイルのディレクトリ | ./sources |
CURIOSITY_ENGINE_WIKI_DIR | Wikiの出力ディレクトリ | ./wiki |
CURIOSITY_ENGINE_ARCHIVE_DIR | アーカイブディレクトリ | ./archive |
貢献
バグ報告や機能リクエストは、GitHubリポジトリ のIssueをご利用ください。
ライセンス
MIT