opencli-skill は何をしますか?
Claude Codeから自然言語で16のプラットフォームを操作可能にします。Chromeのログイン情報を利用し、APIキーは不要です。
概要
このスキルは、OpenCLIを利用して、Claude Codeエージェントが自然言語の指示だけで16の主要なWebサービスとやり取りできるようにします。APIキーの設定や複雑なOAuthフローは必要ありません。代わりに、あなたのChromeブラウザに既にログインしているセッションを安全に活用します。
対応プラットフォーム
- GitHub
- GitLab
- Bitbucket
- Gmail
- Outlook
- Slack
- Discord
- Notion
- Linear
- Jira
- Asana
- Trello
- Figma
- Google Drive
- Dropbox
- Airtable
仕組み
- あなたがClaude Codeに「最新のGitHub Issueをリストして」や「Slackで#generalにメッセージを送って」などのタスクを依頼します。
- スキルはOpenCLIを通じて、あなたのChromeブラウザに保存されたログインセッションを使用して、対象プラットフォームのWebインターフェースを操作します。
- 操作は、人間がブラウザで行うのと同じように実行され、結果がClaude Codeに返されます。
セットアップ
# クローンしてスキルディレクトリに移動
git clone https://github.com/Baublediagonal89/opencli-skill.git
cd opencli-skill
# 必要な依存関係をインストール(例:Node.jsが必要な場合)
npm install
# スキルをClaude Codeに登録(詳細はプロジェクトのREADMEを参照)
使い方の例
# GitHubで新しいIssueを作成
> GitHubのリポジトリ「my-org/my-repo」に「バグ修正」というタイトルのIssueを作成して
# Gmailでメールをチェック
> 今日の未読メールを要約して
# Notionでページを検索
> Notionで「プロジェクト計画」というページを探して
# Slackにメッセージを投稿
> Slackの#randomチャンネルに「おはようございます!」と投稿して
注意事項
- このスキルは、Chromeブラウザがインストールされ、少なくとも1つの対象プラットフォームにログインしていることを前提としています。
- セキュリティ上の理由から、スキルはブラウザの既存のセッションのみを使用し、パスワードや認証情報を保存・送信しません。
- 各プラットフォームの利用規約に従って使用してください。
開発者向け情報
このスキルは、OpenCLI フレームワーク上に構築されています。カスタムプラットフォームの追加や既存の操作の拡張に興味がある場合は、プロジェクトのコントリビューションガイドを参照してください。