declarative-agents は何をしますか?
Microsoft 365 Copilot の宣言型エージェント向け完全開発キット。基本、詳細、検証の3つの包括的なワークフロー、TypeSpec サポート、および Microsoft 365 Agents Toolkit との統合を提供します。
ワークフロー
このキットは以下の3つのワークフローを提供します:
- 基本ワークフロー:エージェントの迅速なプロトタイピングと設定に最適です。
- 詳細ワークフロー:TypeSpec を使用したカスタム定義、テスト、CI/CD パイプラインの統合をサポートします。
- 検証ワークフロー:登録前のエージェント設定の包括的な検証を実施します。
前提条件
- Node.js (バージョン 18 以上)
- Microsoft 365 開発者テナント
- Microsoft 365 Agents Toolkit
インストール
npm install -g @microsoft/declarative-agents
使用方法
基本ワークフロー
m365-da init --workflow basic
詳細ワークフロー
m365-da init --workflow advanced --spec agent.tsp
検証ワークフロー
m365-da validate --manifest manifest.json
TypeSpec サポート
TypeSpec を使用してエージェントの宣言的定義を作成できます。詳細な構文については 公式ドキュメント を参照してください。
Microsoft 365 Agents Toolkit との統合
Microsoft 365 Agents Toolkit と連携して、開発環境でのエージェントのテストとデバッグを容易に行えます。
トラブルシューティング
- エラー: "No valid manifest found": マニフェストファイルのパスが正しいことを確認してください。
- エラー: "TypeSpec compilation failed": TypeSpec ファイルの構文を確認し、
tsp compileコマンドで事前に検証してください。