permission-set生成 は何をしますか?
正しくデプロイ可能なSalesforce権限セットメタデータ(PermissionSet XML)を、オブジェクト、項目、ユーザー、アプリケーションの権限とともに生成します。権限セットメタデータの作成や編集、オブジェクト権限、項目レベルセキュリティ(FLS)、タブの可視性、権限セットのデプロイにこのスキルを使用します。
機能
- PermissionSet XMLの生成: 指定された権限に基づいて完全な権限セットXMLを作成します。
- オブジェクト権限: オブジェクトごとの参照、作成、編集、削除権限を設定します。
- 項目レベルセキュリティ: 項目ごとの参照、編集権限(FLS)を設定します。
- ユーザー権限: システム権限、アプリケーション権限、その他のユーザーレベルの権限を設定します。
- タブの可視性: タブの表示設定を構成します。
- アプリケーション権限: アプリケーションへのアクセス権を設定します。
使い方
- 権限セットの名前とラベルを指定します。
- 付与するオブジェクト権限、項目権限、ユーザー権限をリストします。
- スキルが適切なXMLを生成します。
- 生成されたXMLをプロジェクトに保存し、
sfdx force:source:deployまたは同等のコマンドでデプロイします。
制限事項
- 生成される権限セットは、標準オブジェクトとカスタムオブジェクトの両方をサポートします。
- 権限の競合や無効な組み合わせ(例:編集権限がないのに削除権限のみを持つ)は自動的に解決されない場合があるため、注意してください。
- 大規模な権限セットの場合、XMLの生成に時間がかかることがあります。
関連リソース
このスキルは forcedotcom/generating-permission-set リポジトリの一部です。