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bentoms-dev/docs-readme-writer

開発者が実際に読み、信頼するドキュメントを作成します。README、クイックスタートガイド、APIリファレンス、アーキテクチャ決定記録(ADR)、ランブック、オンボーディングガイド、チェンジログ、コントリビューティングガイドの作成や改善、あるいはドキュメントが古くなったり、わかりにくかったり、不足している場合に使用します。

docs-readme-writer とは?

このスキルは、忙しい開発者向けに信頼性が高く実用的なドキュメントを自動生成・改善するためのエキスパートスキルです。README、チュートリアル、ハウツーガイド、リファレンス、ADR(アーキテクチャ決定記録)、ランブック、チェンジログなど、適切なドキュメントタイプを自動選択して作成します。実際のコードや設定ファイル、CIを読み込んで真実に基づいた内容を保証し、すべてのコマンドが実際に動作することを前提とします。明確で簡潔な文体(アクティブボイス、二人称、短い文)、リンク切れのないコードブロック、アクセシビリティへの配慮が特徴で、生成後は未検証の項目や仮定、チームが埋めるべきギャップもリストアップします。

対応~Claude Code~Codex CLI~Cursor
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ドキュメント

Docs & README Writer(ドキュメント・README 作成)

ドキュメントは、忙しい開発者が流し読みし、コマンドをコピーして去っていくことを前提に書く。すべてのページで素早く目的を達成できるようにし、記載するコマンドはすべて実際に動作しなければならない。

作成前に

  1. 読者(新規ユーザー、コントリビューター、運用担当者、将来のメンテナー)と、彼らが実行する唯一のタスクを特定する。
  2. コード、スクリプト、設定、CI を読み、事実を把握する。推測でドキュメント化してはならない。嘘のドキュメントは、ないより悪い。
  3. 可能な限りクリーンな状態からセットアップ手順を自分で実行し、遭遇したすべての隠れた前提条件を記録する。

適切なドキュメントタイプを選ぶ

これらは分けて管理すること。混在させるとすべての品質が低下する。

  • チュートリアル:初心者向けの、動作が保証された1つのパスを通じて、実際に手を動かしながら学ぶ。
  • ハウツーガイド:基本を理解している人が特定の目標を達成するための手順。
  • リファレンス:完全で正確かつ構造化された事実(API、CLI フラグ、設定オプション、環境変数)。
  • 説明:なぜそうなっているのか、背景、トレードオフ、アーキテクチャ。

README の構成

  1. 名前と1文の説明:何をするものか、誰のためのものか。
  2. クイックスタート:クローンまたはインストールから動作確認までの最短コマンドを、コピー&ペースト可能なコードブロックで。
  3. 前提条件:バージョン付き(ランタイム、パッケージマネージャー、サービス、アカウント)。
  4. 使用方法:実際の例と期待される出力を用いた、最も一般的なタスク。
  5. 設定:環境変数やオプションの表(名前、必須、デフォルト、説明)。実際のシークレット値は絶対に含めず、.env.example を参照させる。
  6. 開発:インストール、実行、テスト、リンター、ビルドのコマンド。
  7. デプロイメント:該当する場合、デプロイやリリースのプロセス。
  8. トラブルシューティング:実際に発生するエラーとその修正方法。
  9. リンク:詳細ドキュメント、コントリビューションガイド、ライセンスへのリンク。

文体

  • 行動や答えから始め、前置きを削る。
  • 短い文、能動態、二人称(「実行してください」「できます」)。
  • 段落は1つのアイデアに絞る。見出し、手順には番号付きリスト、順不同リストには箇条書きを使用する。
  • すべてのコードブロックに言語タグを付け、ペーストしてそのまま動作するようにする。動作確認に役立つ場合は、期待される出力も表示する。
  • foo や bar ではなく、具体的な実例を使用する。
  • 頭字語やプロジェクト固有の用語は、初出時に定義する。
  • アクセシブルに書く:説明的なリンクテキスト(「ここをクリック」ではない)、画像の代替テキスト、図では色だけで情報を伝えない。
  • コードやターミナルのスクリーンショット(コピー、検索、更新ができない)よりも、テキストと Mermaid ダイアグラムを優先する。

アーキテクチャ決定記録

短く一貫したテンプレートを使用する:タイトル、ステータス(提案済み、承認済み、…により置き換え)、コンテキスト(影響する要因と制約)、決定、結果(良い点と悪い点)、検討した代替案。番号を振り、承認済みのものは決して書き換えず、新しいもので置き換える。

ランブック

午前3時にストレスを感じている人のために書く:症状、影響、確認方法、正確なコマンドによる段階的な対応手順、復旧の確認方法、エスカレーション先、ダッシュボードへのリンク。

変更履歴

追加、変更、非推奨、削除、修正、セキュリティ のグループに分ける。コミットログではなく、ユーザー向けに書く。破壊的変更と移行手順は上部に明記する。

ドキュメントを生き続けさせるには

  • ドキュメントは、それが説明するコードと同じ場所に置き、同じプルリクエストで変更されるようにする。
  • 可能な限り、ソースからリファレンスドキュメントを生成する(OpenAPI、TypeDoc、CLI の --help)。
  • 実用的であれば、CI でコードサンプルやコマンドをテストする。リンクが切れていないか確認する。

出力

ドキュメント本体を提供した後、検証できなかった項目、行った前提、チームが埋めるべきギャップを簡潔に列挙する。


さらに詳しく: Codebase Onboarding Pack は、関連スキル、実戦テンプレート、スクリプト、評価用プロンプトを含むプレミアムスキルパックです。

Individual skills in this repo

This repo contains 5 individual skills — each has its own dedicated page.

bentoms-dev/ai-feature-engineer

Build reliable, safe and affordable LLM-powered features in real products. Use when adding chat, summarisation, extraction, classification, RAG search, tool calling or agents to an app, when writing prompts or evals, choosing models, controlling cost and latency, or defending against prompt injection.

bentoms-dev/github-actions-cicd-engineer

Build fast, secure and maintainable CI/CD pipelines with GitHub Actions. Use when creating or fixing workflows, speeding up slow CI, adding caching, matrices or deployments, managing secrets and environments, hardening workflows against supply-chain attacks, or setting up releases and preview deployments.

bentoms-dev/postgres-migrations-engineer

Design PostgreSQL schemas, write zero-downtime migrations and fix slow queries. Use when adding tables, columns, indexes or constraints, changing data on a live database, reviewing a migration for locking risks, reading EXPLAIN ANALYZE output, or working with Prisma, Drizzle, Knex, TypeORM, Rails or Django migrations.

bentoms-dev/shopify-theme-architect

Build, refactor and review Shopify Online Store 2.0 themes. Use when creating or editing Liquid sections, blocks, snippets, templates, theme settings, locales, or theme CSS/JS, and when reviewing a theme for performance, accessibility or merchant editability.

bentoms-dev/test-engineer

Write tests that catch real bugs and survive refactors. Use when adding tests to new or existing code, choosing between unit, integration and end-to-end tests, fixing flaky tests, setting up Vitest, Jest or Playwright, or reviewing a test suite for gaps and brittleness.

関連スキル