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shimo4228/claude-harness

shimo4228 のハーネスから厳選された、MIT ライセンスの Agent スキル、サブエージェント、ルール集。オープンな Agent スキル標準に準拠し、Claude Code に限定されません。自由に活用してください。

claude-harness とは?

このスキルは、`graph.jsonld` を含む研究リポジトリのローカルデータセットを、Hugging Face Datasets 上のミラーと1コマンドで同期する運用レイヤーです。`jsonld-knowledge-graph` スキルでエンコードされた知識グラフを、HF Datasets 上に反映するための operational layer として機能します。Claude Code, Cursor, Codex などの AI エージェントプラットフォームで動作し、`release-doi` スキルの Phase 5 末尾での HF ミラー反映や、グラフ編集後のアドホックな再同期、HF トークンローテーション後の動作確認などに利用します。同期処理は、ソースの `graph.jsonld` の構造チェック、HF クローンディレクトリへのコピー、`graph.jsonl` の生成、`hf CLI` によるアップロードの6ステップで構成され、ソースリポジトリは汚さず認証は `hf login` で管理されたトークンを利用します。

対応✓Claude Code~Codex CLI~Cursor
npx skills add shimo4228/claude-harness

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ドキュメント

hf-sync — ローカル HF データセットミラー同期

graph.jsonld を持つ研究リポジトリの HF データセットミラーを、手元から1コマンドで同期するスキル。jsonld-knowledge-graph でエンコードしたグラフを HF Datasets 上のミラーに反映する運用レイヤー。

使用するタイミング

  • release-doi の Phase 5 末尾、gh release create 後の HF ミラー反映
  • グラフに手を加えた直後のアドホックな再同期(リリースを切らずに HF だけ更新したい場合)
  • HF トークンをローテートした後の動作確認

使用しないタイミング

  • graph.jsonld を持たないリポジトリ(HF ミラーが存在しない)
  • HF データセット自体がまだ作成されていないプロジェクト(先に hf repo create <Owner/dataset> --repo-type dataset でリポジトリを作成する)
  • HF クローンディレクトリ($HF_CLONE_BASE/<dataset>/)が存在しない(先に mkdir -p ~/MyAI_Lab/hf-datasets/<dataset> で staging ディレクトリを作成する。HF 側の README.md と過去のスナップショットがここに配置される)
  • hf login していない / トークンが write スコープを持っていない(先に hf auth login でトークンを再設定する)

実行方法

bash ~/.claude/skills/hf-sync/sync.sh $ARGUMENTS

$ARGUMENTS は HF データセットのリポジトリ ID(例:Shimo4228/agent-knowledge-cycle)。

カレントワーキングディレクトリ制約: graph.jsonld が存在するプロジェクトルートで実行する。

処理内容

  1. cwd の graph.jsonld の構造的健全性チェック(@graph が配列かつ空でない)
  2. ソースの graph.jsonld を HF クローンディレクトリ($HF_CLONE_BASE/<dataset>/、デフォルト ~/MyAI_Lab/hf-datasets/<dataset>/)にコピー
  3. HF クローン側で jq -c '.["@graph"][]' graph.jsonld > graph.jsonl を生成(HF Dataset Viewer 用、1ノード1行のフラット化)
  4. hf upload <Owner/dataset> <hf-clone>/graph.jsonld graph.jsonld --repo-type dataset
  5. hf upload <Owner/dataset> <hf-clone>/graph.jsonl graph.jsonl --repo-type dataset
  6. 成功ログと HF URL を表示

ソースリポジトリは汚さない: graph.jsonl は HF クローン側でのみ生成・存在し、ソースの git ツリーには残らない。

認証は ~/.cache/huggingface/token(hf login で保存されたもの)を hf CLI が自動で読み取る。

リポジトリマッピング

各プロジェクトの GitHub リポジトリと HF データセットの対応はプロジェクトごとに異なる。スキル本体には埋め込まない(移植性を維持)。マッピングはプロジェクトの CLAUDE.md または同等の場所に記録し、起動時にコピー&ペーストで引数として渡す。

shimo4228 系の現在のマッピングは ~/MyAI_Lab/shimo4228/CLAUDE.md の「HF Datasets mirror」セクションを参照。

関連スキル

  • jsonld-knowledge-graph — graph.jsonld の設計レイヤー。本スキルはその運用ミラーに対応
  • release-doi — Zenodo DOI リリースフロー。Phase 5 末尾で本スキルを呼び出す

障害モード

  • graph.jsonld が cwd に見つからない → プロジェクトルートに移動してから起動
  • HF クローンディレクトリが見つからない → mkdir -p $HF_CLONE_BASE/<dataset>/ で staging ディレクトリを作成(HF 側に既存ファイルがあれば手動で取得して配置するか、hf download <Owner/dataset> --local-dir <hf-clone> で初期同期)
  • @graph が配列でない / 空 → graph.jsonld の構造を見直す(jsonld-knowledge-graph スキル参照)
  • hf upload が 401 / 403 を返す → hf auth whoami でトークンを確認。write スコープを持っていなければ HF 設定で新規発行 → hf auth login
  • HF データセットリポジトリが存在しない (404) → 先に hf repo create <Owner/dataset> --repo-type dataset でリポジトリを作成

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