figsor は何をしますか?
Cursor AI を Figma のキャンバスに直接コマンドを同期するサーバーと接続し、チャット駆動のデザインと編集を可能にします。
概要
このスキルは、AI エージェント(Cursor AI など)からの指示を Figma のデザイン操作に変換するブリッジとして機能します。以下の機能を提供します:
- チャット駆動デザイン: 「青い背景のボタンを作成」などの自然言語コマンドで Figma にオブジェクトを追加。
- リアルタイム同期: 変更が即座に Figma キャンバスに反映され、チームとのコラボレーションがスムーズに。
- プラットフォーム対応: Cursor AI との統合に最適化、他の AI ツールへの拡張も可能。
使用例
# Figma に新しい長方形を追加
figsor add rectangle --width 200 --height 100 --fill "#FF0000"
# テキスト要素を作成
figsor add text --content "Hello, World!" --font-size 24
技術詳細
このスキルは、Figma API をラップしたローカルサーバーを起動します。AI エージェントが生成したコマンドは HTTP リクエストとしてサーバーに送信され、サーバーが Figma の REST API を介してキャンバスを更新します。認証には Figma の personal access token が必要です。
セットアップ
- Figma の
設定 > パーソナルアクセストークンからトークンを生成。 .envファイルにFIGMA_TOKEN=your_token_hereを設定。figsor startでサーバーを起動。
コマンド一覧
| コマンド | 説明 |
|---|---|
figsor add | Figma に要素(矩形、テキストなど)を追加 |
figsor update | 既存要素のプロパティを変更 |
figsor delete | 要素を削除 |
figsor list | 現在のキャンバス上の要素を表示 |
トラブルシューティング
- トークンエラー:
FIGMA_TOKENが正しく設定されているか確認。 - サーバーが応答しない:
figsor startでサーバーが起動しているか確認。 - 同期遅延: Figma API のレート制限に注意。