px-skill-synthmem は何をしますか?
Claude との会話を永続的で自動管理されるプレーンなMarkdown保管庫(「第三の脳」)に変換します。どのエディタでも読めます。
特徴
- 自動保存: 会話の各メッセージを自動的にMarkdownファイルとして保存
- 構造化: 会話をセマンティックに解析し、日付やトピックで整理
- 検索可能: 保存されたファイルはgrepや他の検索ツールで検索可能
- 任意のエディタ対応: プレーンMarkdownなので、VS Code、Obsidian、vimなどでそのまま開けます
インストール
claude add skill ParloxNetwork/px-skill-synthmem
使い方
スキルをインストールすると、会話が自動的に~/.claude-skills/synthmem/ディレクトリに保存されます。
設定
環境変数で動作をカスタマイズできます:
export SYNTHMEM_DIR="$HOME/my-brain" # 保存先を変更
export SYNTHMEM_AUTO_SUMMARIZE=true # 要約を自動生成
コマンド
synthmem list- 保存された会話の一覧を表示synthmem search <query>- 会話を検索synthmem stats- 保管庫の統計情報を表示
仕組み
このスキルはClaude Codeの会話フックを利用して、各ターンが完了するたびにその内容をMarkdownファイルとして書き出します。ファイル名はタイムスタンプと会話の内容から自動生成されます。また、会話の終了時には、その会話全体のサマリーファイルも作成されます。
ファイル構造
synthmem/
├── 2024/
│ ├── 01/
│ │ ├── 2024-01-15_コードリファクタリング.md
│ │ └── 2024-01-16_API設計.md
│ └── 02/
│ └── 2024-02-01_バグ修正.md
├── tags/
│ ├── javascript.md
│ └── api.md
└── index.md
注意事項
- 保存されるデータは暗号化されていません。機密情報が含まれる会話には注意してください。
- 大量の会話を保存する場合、ディスク容量に注意してください。
- このスキルはClaude Codeでのみ動作します。
ライセンス
MIT