snippy は何をしますか?
✂️ スニペットを簡単にカット&管理。再利用可能なコードブロックへのクイックアクセスとワークフローの効率化を実現します。
概要
Snippy は、AIエージェントのためのコードスニペット管理ツールです。頻繁に使用するコードブロックを保存し、自然言語のクエリで即座に呼び出すことができます。
機能
- スニペットの保存: 再利用したいコードブロックをカテゴリごとに整理して保存します。
- クイック検索: キーワードやタグでスニペットを即座に検索できます。
- 言語サポート: 複数のプログラミング言語やフレームワークに対応します。
- プロジェクト横断: プロジェクトをまたいで同じスニペットを利用できます。
使用方法
- スニペットを追加するには、以下のようなファイル構造を作成します:
snippets/
├── python/
│ ├── decorator.md
│ └── context_manager.md
├── javascript/
│ ├── array_methods.md
│ └── promise.md
└── docker/
├── dockerfile_template.md
└── compose_example.md
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各スニペットファイルには、マークダウン形式でコードと説明を記述します。
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AIエージェントに「pythonのデコレータパターンを呼び出して」などと指示すると、該当するスニペットが自動的に挿入されます。
設定
環境変数 SNIPPY_PATH でスニペットの保存先ディレクトリを指定できます。デフォルトは ./snippets です。
対応プラットフォーム
- Claude Code
- Cursor
- Codex
- その他、ファイルベースのスキルをサポートするAIエージェント
ライセンス
MIT