AgentBuilder は何をしますか?
OpenAI Responses API ベースの汎用エージェントランタイム。開発用デバッグ UI、公開チャット UI、スキル、MCP診断、ツール呼び出しトレースを備えています。
概要
AgentBuilder は、OpenAI の Responses API を利用してエージェントを構築・実行するための汎用ランタイムです。以下の機能を提供します:
- 開発用デバッグ UI: エージェントの内部状態、ツール呼び出し、応答を可視化
- 公開チャット UI: エンドユーザー向けのシンプルなチャットインターフェース
- スキル管理: エージェントにスキルを追加・削除・設定
- MCP 診断: MCP サーバーの状態確認とデバッグ
- ツール呼び出しトレース: すべてのツール呼び出しを記録・表示
使い方
セットアップ
# リポジトリをクローン
git clone https://github.com/max-bold/AgentBuilder.git
cd AgentBuilder
# 依存関係をインストール
npm install
# OpenAI API キーを設定
export OPENAI_API_KEY="sk-..."
開発サーバーの起動
npm run dev
これにより、デバッグ UI と公開チャット UI の両方が起動します。
エージェントとの対話
開発サーバーを起動したら、以下のエンドポイントにアクセスします:
- デバッグ UI:
http://localhost:3000/debug - 公開チャット UI:
http://localhost:3000/chat
設定
環境変数:
| 変数名 | 説明 | 必須 |
|---|---|---|
OPENAI_API_KEY | OpenAI API キー | はい |
MODEL | 使用するモデル (例: gpt-4o) | いいえ (デフォルト: gpt-4o) |
PORT | サーバーのポート | いいえ (デフォルト: 3000) |
貢献
プルリクエストは歓迎します。大きな変更を行う場合は、まず Issue を開いて変更内容を議論してください。
ライセンス
MIT