thesis-format-fixer は何をしますか?
卒業論文のDOCX書式を監査・修正するためのCodexスキルです。学校のテンプレートからルールを抽出し、書式修正コピーと検査レポートを生成します。
概要
このスキルは、卒業論文の書式が学校の公式テンプレートに従っているかを自動的にチェックし、必要に応じて修正を行います。対応している書式ルールには以下のものがあります:
- フォント(種類、サイズ、太さ、斜体)
- 見出しスタイル(レベル1~3)
- 段落設定(行間、インデント、配置)
- ページ設定(余白、用紙サイズ)
- 引用・参考文献のスタイル
- 図表のキャプション形式
使用方法
- Codexエージェントが有効な環境でこのスキルを読み込みます。
- 学校の公式テンプレート(DOCX形式)を指定します。
- 検査・修正したい論文ファイル(DOCX形式)を指定します。
- スキルが自動的にルールを抽出し、書式を適用した修正ファイルと、各ルールの適合状況を示すレポートを生成します。
対応プラットフォーム
- Cursor (Rules)
- Claude Code
- その他 Codex 互換エージェント
出力ファイル
formatted_thesis.docx: ルールに従って書式が修正された論文format_check_report.pdf(または.docx) : 各ルールのチェック結果と修正内容の詳細レポート
注意事項
- テンプレートと論文ファイルは同じバージョンのDOCX形式である必要があります。
- ルール抽出はテンプレートの最初の50段落とスタイル定義に基づいて行われます。
- 修正後も元のファイルは変更されません。
ライセンス
MIT License