syncodex は何をしますか?
SSH経由でCodexの設定、スキル、モデルカタログをローカルマシンからリモートサーバーに同期し、Web UIを提供します。各サーバーは独自のモデルプロバイダーを保持できます。
概要
このツールを使うと、Codexの設定やカスタムスキル、モデルカタログをローカル環境からリモートサーバーに安全に同期できます。同期後も各リモートサーバーは自身のAPIキーやモデルプロバイダー設定を維持するため、チーム全体で共通のベース設定を共有しつつ、各サーバーの個別要件を尊重できます。
特徴
- SSHベースの同期: 安全なSSH接続で設定ファイルを転送。
- Web UI: ブラウザから同期の状態確認、手動同期のトリガーが可能。
- プロバイダー分離: 各サーバーは自分のモデルプロバイダー設定(例:APIキー)を保持。
- 拡張性: スキルやモデルカタログの追加・更新にも対応。
使用例
# ローカルからリモートサーバーへ同期を実行
syncodex push --remote [email protected]
# Web UIを起動して管理画面を開く
syncodex ui
必要条件
- Node.js v18 以上
- SSH クライアント
- リモートサーバーへのアクセス権
インストール
npm install -g @earnest02522/syncodex
設定
設定ファイル ~/.syncodex/config.yaml で同期対象のパスやリモートサーバーを指定します。
# ~/.syncodex/config.yaml
remote:
host: example.com
user: dev
path: /home/dev/.codex
sync:
includes:
- config.yaml
- skills/
- models.json
詳細は公式ドキュメントを参照してください。