savepoint - セーブポイント は何をしますか?
Codex や Claude などのコーディングエージェント向けのテキスト/ファイルチェックポイントスキル。コンテキスト全体のセッションを引き継ぎ、.savepoint/SAVEPOINT.md から再開できます。
概要
このスキルは、AI コーディングエージェントが現在の作業コンテキストをファイルに保存し、後でそのコンテキストを正確に再現できるようにします。これにより、エージェントは会話の長さや制限を気にせず、長期にわたる複雑なタスクを実行できます。
使い方
- セーブポイントの作成: エージェントは
.savepoint/SAVEPOINT.mdに現在のコンテキストを保存します。これには、プロジェクトの状態、未解決の問題、次のステップなどが含まれます。 - セーブポイントからの再開: 新しいセッションを開始するとき、エージェントは
.savepoint/SAVEPOINT.mdを読み込んで前回のコンテキストを復元します。 - ハンドオフ: エージェント間でセーブポイントを共有することで、異なるエージェントが同じタスクをシームレスに引き継ぐことができます。
設定
.savepoint/ディレクトリがプロジェクトのルートに存在することを確認してください。SAVEPOINT.mdファイルは自動的に作成・更新されます。- このファイルは
.gitignoreに追加することを推奨します(チーム間で共有しない場合)。
サポートされるプラットフォーム
- Codex
- Claude Code
- その他、ファイルシステムへの読み書きが可能な AI エージェント
例
# セーブポイントを作成
savepoint create "リファクタリング完了: 認証モジュール"
# セーブポイントから再開
savepoint restore .savepoint/SAVEPOINT.md
注意事項
- セーブポイントはテキストベースであり、バイナリファイルの状態は保存されません。
- 環境変数や機密情報はセーブポイントに含めないでください。
- 大きなコンテキストを保存する場合は、内容を要約して重要な情報のみを含めることを推奨します。
ライセンス
MIT