クリエイターサムネイル は何をしますか?
ステップ1 — コンセプト(生成前)
タイトル/トピックから、1つのコンセプトを3行で書き出し、ユーザーが方向性を気にしている場合のみ確認します。そうでなければそのまま進めます。
- 約束 — 視聴者が1秒で理解すべき1つのアイデア(動画の内容に忠実に)。
- 焦点 — 1つの顔/オブジェクトを大きく、コントラスト高く配置。顔の場合は、強く正直な感情を表現。
- 見出し — 0〜4語でタイトルを補完し、繰り返さない。任意。
ルールは references/thumbnail-rules.md(構図、コントラスト、テキスト、誠実さ)を参照。
ステップ2 — アート生成(テキストなし)
- 比率
16:9(YouTube)または9:16(縦型カバー)。サイズ2k(プロバイダが対応している場合)。 - 見出し用のスペースを確保:
見出し用に左1/3に十分な空きスペース。 - ユーザーの顔/ロゴ/商品 → 写真を
--refで渡し、それぞれの用途を説明する。 - 画像内にテキストを入れないように依頼。見出しはステップ3で追加。
python3 scripts/creator.py image --prompt "<アートプロンプト>" --ratio 16:9 --size 2k --out ./out/thumb-a.png [--ref face.jpg]
1つの大きな要素(感情、色、構図)が異なる2〜3種類のバリエーションを作成します。細かい調整は避けます。最初の成功後、プロバイダを固定します。
ステップ3 — 見出し
python3 scripts/media.py text --image ./out/thumb-a.png --out ./out/thumb-a-final.png --text "TWO\nLINES" --pos center --align left --size 0.16 [--box "[email protected]"] [--font <ブランド見出しフォント>]
テキストはステップ2で確保したスペースに配置します(左1/3のスペースには --align left)。顔や被写体の上には決して配置しません。設定 brand にブランドフォント/色があればそれを使用します。最大約4語。幅が広い場合は \n で2行に分割します。
ステップ4 — 確認
- 縮小プレビュー:
ffmpeg -y -i final.png -vf scale=320:-1 small.pngで確認。被写体とテキストがそのサイズで読めること。 - 右下隅(YouTubeのタイムスタンプで隠れる部分)に重要なコンテンツがないことを確認。
- バリエーションを横に並べ、それぞれの違いを1行で説明。1つを推奨。
ルール
- 誠実に:偽の引用、偽のスクリーンショット、動画に含まれていないほのめかしを作らない。
- ユーザー本人以外の実在の人物を本人の同意なくサムネイルに配置しない。
- YouTubeの場合、最小1280×720ピクセル。2MB未満にすること(必要に応じて
ffmpeg -i in.png -q:v 3 out.jpg)。
参考資料
references/thumbnail-rules.md— 構図、テキスト、色、例references/image-prompting.md、references/media-ops.md、references/providers.md