cass は何をしますか?
コーディングエージェントのセッション検索 - Claude Code、Codex、Gemini、Cursor、Aider、ChatGPT、Pi-Agent、Factoryなど、複数のローカルコーディングエージェント履歴を統一的にインデックス化し検索するCLI/TUIツール。AIエージェントが消費することを目的としたロボットモードを搭載。
機能
- 複数エージェントのセッション履歴を単一のインデックスに統合
- 高速な全文検索(Fuzzy検索対応)
- 直感的なTUIインターフェース
- AIエージェント向けロボットモード(JSON出力)
- プライバシー保護:すべてローカルで動作
対応エージェント
| エージェント | プラットフォーム |
|---|---|
| Claude Code | Anthropic |
| Codex | OpenAI |
| Gemini | |
| Cursor | スタンドアロン |
| Aider | オープンソース |
| ChatGPT | OpenAI |
| Pi-Agent | スタンドアロン |
| Factory | スタンドアロン |
インストール
pip install cass
または、リポジトリをクローン:
git clone https://github.com/Dicklesworthstone/cass.git
cd cass
pip install -r requirements.txt
使用方法
インデックスの作成
cass index --all
特定のエージェントのみインデックス化:
cass index --agent claude-code
cass index --agent codex
検索
cass search "エラーハンドリングの実装"
TUIの起動
cass tui
ロボットモード(AIエージェント用)
cass search "データベース接続設定" --robot
出力例(JSON):
[
{
"agent": "claude-code",
"session_id": "abc123",
"timestamp": "2025-01-15T10:30:00Z",
"content": "データベース接続文字列を設定ファイルから読み込むように変更しました。",
"relevance": 0.95
}
]
設定
環境変数:
CASS_DATA_DIR: データ保存ディレクトリ(デフォルト:~/.cass)CASS_INDEX_DIR: 検索インデックス保存ディレクトリ
設定ファイル:
~/.cass/config.yaml に保存。
開発
pip install -e .[dev]
pytest
ライセンス
MIT