andy-universal-agent-rules は何をしますか?
🧠 AIコーディングアシスタントを強化する、あらゆるプロジェクトやエディタと互換性のあるユニバーサル知識ベースとルールシステムです。
概要
ChisomNwokoro/andy-universal-agent-rules は、AIコーディングアシスタントに対して、プロジェクトやエディタに依存しない形で知識とルールを提供するためのツールです。これにより、開発者は一貫した開発ガイドラインやベストプラクティスをAIに適用できます。
特徴
- ユニバーサル対応: VSCode、Cursor、Claude Codeなど、主要なエディタやAIエージェントプラットフォームで動作します。
- プロジェクト非依存: あらゆるプログラミング言語やフレームワークのプロジェクトで使用可能です。
- ルールベース: コーディング規約、命名規則、アーキテクチャパターンなどを定義し、AIに強制適用します。
- 知識ベース: プロジェクト固有のドキュメント、API仕様、ライブラリ情報を組み込み、AIの応答精度を高めます。
インストール方法
1. スキルをクローンする
git clone https://github.com/ChisomNwokoro/andy-universal-agent-rules.git
2. プロジェクトに設定を追加する
プロジェクトのルートディレクトリに .agentrules フォルダを作成し、以下のような構成でルールファイルを配置します。
.myproject/
├── .agentrules/
│ ├── rules.yaml
│ └── knowledge.md
3. AIアシスタントを設定する
Claude CodeやCursorの設定で、このスキルを参照するように設定します。詳細は各ツールのドキュメントを参照してください。
4. 使用を開始する
設定が完了すると、AIアシスタントが自動的にルールと知識を適用します。
使用方法
ルールの定義
rules.yaml ファイルに、プロジェクトのルールをYAML形式で記述します。
rules:
- name: "命名規則"
description: "変数名はキャメルケースを使用する"
glob: "**/*.ts"
pattern: "[a-z][a-zA-Z0-9]*"
action: "warn"
- name: "インポート順序"
description: "外部パッケージのインポートは内部モジュールより前に記述する"
glob: "**/*.{js,ts}"
priority: 1
知識ベースの構成
knowledge.md ファイルに、プロジェクト固有の知識をMarkdown形式で記述します。
# プロジェクト知識
## 使用技術
- フロントエンド: React 18 + TypeScript
- バックエンド: Node.js + Express
- データベース: PostgreSQL
## 重要な注意点
- パスワードは必ず bcrypt でハッシュ化すること
- すべてのAPIエンドポイントにはJWT認証を適用すること
対応プラットフォーム
- Claude Code: フルサポート
- Cursor: フルサポート
- Codex (GitHub Copilot): 一部サポート(ルールファイルの読み込み)
- その他のAIエージェント: プラグインや拡張機能により対応可能
ライセンス
MIT License