safe-to-send は何をしますか?
safe-to-send は、選択したコード(またはファイル全体)を手動でAIにコピーする前に、機密データをスキャンする最小限のVS Code拡張機能です。
動作の仕組み
- VS Codeでコードを開きます。
- スキャンしたいテキストを選択するか、ファイル全体を開いたままにします。
- コマンドパレットを開き(
Ctrl+Shift+P/Cmd+Shift+P)、safe-to-send: Scan Selectionを実行します。 - 拡張機能が選択範囲をスキャンし、機密情報(例:パスワード、APIキー、トークン)を検出した場合、その位置と種類を通知します。
- 問題がなければ、そのまま安全にコードをAIにコピーできます。
主な機能
- 選択範囲スキャン: 現在の選択範囲のみをスキャンします。
- ファイル全体スキャン: ファイル全体をスキャンします(選択範囲がない場合)。
- 機密パターン検出: 一般的な機密パターン(例:
password=,api_key=,token=、秘密鍵、AWSキーなど)を認識します。 - 軽量設計: シンプルで高速、パフォーマンスへの影響は最小限です。
サポートされるプラットフォーム
- VS Code(デスクトップ版)
インストール方法
VS Codeの拡張機能マーケットプレイスからインストールするか、手動で.vsixファイルを読み込んでください。
制限事項
- この拡張機能は、ネットワーク上でコードを送信しません。すべてのスキャンはローカルで行われます。
- これは簡易的なスキャンであり、すべての機密情報を確実に検出することはできません。重要なコードを共有する前には、常に自分で確認することをお勧めします。
使用例
# スキャンするコードを選択し、コマンドパレットを開く
# コマンドを実行: safe-to-send: Scan Selection
# 機密情報が検出された場合、警告が表示されます。
フィードバックと貢献
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