agentpix は何をしますか?
AIコーディングエージェントのための画像生成スキル。Google Geminiのネイティブ画像生成APIをラップしたGo CLIツールです。
このスキルは、AIエージェント(Claude Code、Cursor、Codexなど)が画像生成を実行できるようにするものです。agentpix というGo製のCLIツールを提供し、Geminiの画像生成APIをラップしています。
使い方
エージェントは以下のようにスキルを呼び出します:
agentpix "プロンプトテキスト"
例:
agentpix "夕日が沈むビーチに立っているロボット"
これにより、画像が生成され、マークダウン形式で出力されます。
出力例

エージェントはこのマークダウンをそのまま活用し、画像をチャットに表示したり、ファイルとして保存したりできます。
前提条件
- Go 1.21以上
- Google Gemini APIキー(環境変数
GEMINI_API_KEYとして設定)
インストール
go install github.com/Capacap/agentpix/cmd/agentpix@latest
または、リポジトリをクローンしてビルドします:
git clone https://github.com/Capacap/agentpix.git
cd agentpix
go build -o agentpix ./cmd/agentpix
環境変数
GEMINI_API_KEY:必須。Google Gemini APIキー。
対応プラットフォーム
- あらゆるAIコーディングエージェント(Claude Code、Cursor、Codexなど)
- ターミナル環境が利用可能な任意の開発環境
ライセンス
MITライセンス